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2011年6月19日 (日)

アルミは難しい

 朝起きたら外は濡れていたけど雨は降ってなかった。普通に朝飯を食べて自転車とかヘルメットを積んで出掛けようとしたら降り出した。でもここまで用意してしまったからそのままユリックスへ。
 天気も悪いし五島の日と重なっている事も有って参加者は少ない。ウミウシ君、おおとう君改めの成金君、佐賀の大学生、そして私。。。嫌を通り越して泣きたくなるようなメンバーだった。
 今日は極力一定の負荷で走り続けようと思った。強ければ定期的に先頭交代すれば良いけど、私の力では人の後を淡々と走ることを意味する。
 割りと予定通りに走れた。1レグ目、2レグ目、3レグ目までは順調に後に付けている。3レグ目の最後でちょっと調子に乗ってしまい、先頭に出たりした。これが悪かった。
 先頭に出るために有酸素以上の負荷をかけてしまったようで、脚の筋肉が明らかに疲れてしまった。その為に4レグ目の途中で成金君が少しだけ本気を出したときに着いていけずにちぎれてしまった。要らんことをするんじゃ無かったと反省。
 ランは10kmと思っていたのに宗像大社往復の16kmらしい。いつもの様にジョグと言いながら途中で仕掛け合いに成るんだろうと思いながら走ったら、今日は何故か最後まで本当のジョグだった。がばいオイサンとか浜崎さんとかが居なかったからだろう。

0619  昼飯を食べてホッとしていると、怪しいオヤジがアルミの鋳物を持ってきた。雌ねじのボスが割れているらしい。
 確かにうちにはTIGが有るし、それはかつてのパナソニックの最上位機種で機材的には不足は無い。でも溶接は腕なんよね。。。
 流れては困る側に厚手の銅板をクランプし、横の方から丁寧に傷の部分を埋めてみた。タップは後で作業できるからきっちりと溶かし込むことを考えて。でも凄く貴重なクランクケースなので失敗は許されない。胃が痛いよう(笑)。
06192  あとで送ってもらった写真によると、手作業で仕上げて最終的にはこんな感じに仕上がったらしい。少し巣というか窪みが見えるけど、何十年も経過した鋳物だからこんなモンで許してください。
 他の部分の作業が終わったら、全体をあっさりとガラスビーズでブラストしたら落ち着いた調子に成って違和感がほぼ無くなると思う。
 これとは別にもう一個、彼は宿題というか練習台というか挑戦というか、たぶん駄目なゴミというか、なんかそのような物を不法投棄(笑)していった。
 こっちはかなり難しい。たぶんプロでも少し悩むと思う。全部を削り取ってアルミのブロックを付け直した方が早いかね?とか話をした。

 五島の速報を見ていたら気分が盛り上がってきた。夕方になって3種目目のスイムに出発。B&Gに行ったらオッサンが一人しか泳いでなかった。彼も私が2往復くらいしたら出て行った。また今日も貸し切りか。
 誰かが皆生を念頭に置いて3000m泳いだとか話していたので、私も3000mを泳ぐことにした。最初に時計を見たら50mを1分以上はかかってなかったので、1時間で3000mとすることにした。これで本数を数えなくても済む。
 息を10割以上吸う事。手の掻くときの位置というか角度に気を付けて体の軸線の真下を掻くようにすること。その二つを注意した。
 出来たかどうか解らない。でも帰ってから晩飯を食ってからゆっくりしていると、今日は脇の下の後の方の背中から広がっている筋肉が疲れて居るのが解った。
 ここは確か先生が、この辺りが発達するような泳ぎに成らないと駄目と話していた部位だと思う。成るほど体の下を掻くと言うことはこういう部分に繋がっていくのか。
 取りあえず今日の良かったことは、3種目共にあまり疲れた感じが無く、淡々と普通の気持ちと体調でこなすことが出来たこと。こういう雰囲気はロングには大事だと思う。

スイム 3.0km
バイク 80km
ラン 16km

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