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2011年5月 2日 (月)

PIC18F14K50さんはちょっと変態

0502 今日は普通の仕事の日。小さなブラケットを作る作業が有ったのでその作業をやり、合間にPIC18F14K50のデータシートを読んでいた。何か面白い用途に使ってみようと思って。
 すると気になる記述を見つけてしまった。「L」じゃない5V系であってもUSBのD+、D-端子は最大電圧が3V系との記述が有る。この端子は書き込み用のデータとクロック端子を兼ねている。なんか嫌ーな予感が。。。
 いやいや、わざわざD+とかD-の表記をしているのだから、USBモードに成った後の事でしょ?とか思いながら調べてみると、Microchipのアプリケーションノートの41342A.pdfと言うヤツを見つけてしまった。
 そこには「L」じゃ無い5V系で有っても、書き込みの際はデータとクロック端子は3.3Vが上限である様な記述が有る。5Vで動いている基板でのオンボード書き込みなら双方向!のレベル変換を入れるとか、チップ単独なら潔くVddから全部3.3Vで処理しろとか、そう言う風な記述が・・・。
 せっかく「L」じゃない5V用を買ったのだから、PICkit2もどきもVddの可変回路は必要ないと考えて居たのに。。。この気持ちを何処にぶつけたら良いのか(笑)。
 仕方ないからVddの可変回路と、データとクロック信号の上限を制限する回路を追加した。もう配置は無茶苦茶だし部品も滅茶苦茶。でも動いたから許す。
05022  忘れないうちに昨日の回路図を修正してみたけど、記憶で書いているので嘘があるかもしれない。
 PICのVddにどうして20AクラスのFETを使うのか!?とか、そう言った突っ込みは無しでお願いしたいです。。。出力が5VまでスイングするOPアンプが無かったので、敏感にONに成らない様なFETを探したらこれしか見あたらなかったので。
 OPアンプの+と-を逆にして、2SA1015を2SC1815で駆動しようかとも思ったけど、なんかもうグチャグチャで極力点数を減らしたかったのでこうなってしまった。ハハハ。

 タイミング的に泳ぎたかったけど月曜日なのでプールは休みの日。右膝が少しだけ痛いので自転車とかランは止めにして、家の作業をすることにした。
 手始めに納屋の裏のタケノコ倒し。1月ほど前は必死で探していたのが嘘のように、至る所にニョキニョキ出ている。それも全て生えて欲しくない所に。これを全部倒していく。かなりの重労働。
 それが終わってからは薪割り。夏になって玉切りにしたままで放置していると、虫とかムカデ類の巣に成ってしまうから、早急に割って薪棚に入れたかった。2時間やったけどまだまだ全然進まない。

 風呂に入りながら今気がついた。回路図左上のデータ線の電圧を規制する2SA1015のベース電位だけど、Vddをそのまま繋ぐとクランプされた最高値がVdd+0.6に成ってしまう。
 Vddを直接ベースに繋がずに、ショットキ「じゃ無い」普通のダイオード経由で繋いで、ベース電位をVdd-0.6にあらかじめ低めにしておかないと。。。明日の朝にでも回路を修正しておこう。このくらいで壊れはしないと思うけど。

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