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2011年5月 7日 (土)

OSCCALのAuto Regenerateは何をしているのか?

0507_4  PICkit2のような物を早速仕事の小さな書き込みに使おうとして、12F629などの内部オシレータのキャリブレート値を再設定してくれるメニューが有ることに気がついた。
 どんな仕組みなのか興味が湧いたので、何回か繰り返していると雰囲気だけは解ってきた。まずターゲット(今回は12F629)に試験用プログラムを書き込んでいる。それを2-3回繰り返すと測定と設定完了。
 回数は3回を超えることは無くてたまにエラーに成る。これは何かおかしいのかもしれない。エラーになってもターゲットに書き込んだプログラムは律儀に消してくれる。
 どんなプログラムか気になったので途中で止めて単独で動作させて見たのがこの波形。データピンから意味ありげなパルス波が出ていた。
 たぶん、これをコントローラである18F2550で測定して周波数のズレを計算しているんじゃ無かろうか。と言うことは12F2550のクロックが不正確だと意味が無くなってくる。
 と言うことでセラロックの20MHzから20MHzのクリスタルと22Pのコンデンサに交換した。クリスタルはジャンクの外し品だけど、秋月のセラロックよりは精度が良かろうと思って。

 仕事には色々と問題が有ったのだけど、とりあえず一旦中止して走りに出た。土曜日なので長めのコースを。
 犬鳴川沿いを下っていって本城のトイレで休憩。最近は強度を落としているので少しだけ余裕が有り、少し遠回りしようという気分に成る。今日もかゆだ橋まで回って25kmにしてみた。
 ロングのレースに出る者にとって、強度を落としてでも長時間の運動の方が意味があるんじゃ無かろうかと思っている。それが正しくても今年の大会では結果は出らんわな・・・。

ラン 25km

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