« 今年は苺も遅いみたい | トップページ | VWのプッシュロッド »

2011年5月10日 (火)

OSCCAL Auto Regenerate の続き

0510 PICkit2のOSCCAL Auto Regenerate動作の続き。前回のオシロデータを測定した後、12F629の中のプログラムをMPASMで見てみた。
 今まで気がつかなかったけど、プログラムメモリの表示を出すと右側に逆アセンブルした結果が表示されている。これは面白い。
 ラベルとか無くて番地なので見にくいけど、HEXファイルを読むよりは100倍楽と思う。レジスタ名が全てBank0の名称に成っているのはバグなのか手抜きなのか?直前にSTATUSレジスタを弄っているのだから気がつくだろうに・・・とか、どうでも良いことを考えながらPICの会社の人が考えたプログラムを見ていった。
 するとクロック端子が「L」から「H」に立ち上がった後でしばらく待ち、その後でデータポートを「H」にして、さらにしばらく待って「L」にする。と言う流れが解った。そうすると前回のオシロのデータはおかしいな?
 もう一回測定をしてみた。あんな風なデータが取れると言うことは、クロック端子に連続的に細かいパルスが印加されて無ければ成らない。前回クロック端子はオープンで測定したので今回はちゃんと論理を決めて測定した。そしたらプログラム通りの動作になった。当たり前か(笑)。
 と言うことでPICkit2のような物の実際の動作時の波形を見てみたのがこの画像。下の段がコントローラの18F2550からクロック端子に入る命令パルスで、上の段が12F629が自分なりの正確さで数えて返答したパルス。
 たぶん・・・コントローラの18F2550様はこのパルスの幅か何かを測定して、御前の補正値は「7D」だ。とか決めつけて最終番地に書き込むのだろう。

 雨がメチャ酷い。仕方なくプールへ行った。すると人も多い。皆さん考えることは同じか。1レーンに2-3名で泳ぐしかなかった。まあ仕方ない。
 何となく見覚えのある腕回しの人が居たのでそのレーンに入った。予想通りに武友さんだった。彼は400mを数本やっていたのでその後を泳いだ。
 50mをついていくのがやっと、でもない。50mだけで既に5秒は遅れている。そこでキツくてしばらく休憩。彼が次の50mを泳ぎ終えて横でターンしたら直ぐ後をスタート。こうやって彼の1/2の量を泳いだ。
 彼は私の2倍の量をノンストップで泳いでいる。私は半分の量をインターバル的に休憩しながら泳いでいる。それでも50mすら付いていくことすら出来ない。情け無いけど実力なので仕方ない。
 彼が帰った後は一人でドリルをした。先日からやっているキックを意識して打つクロール。大会でキックはあまり使わないとか思っていたけど、やっぱり姿勢の維持とか全体のリズムとか宜しくない事に最近気がついた。というか練習でやらされて気付かされた。

スイム 1.1km

|

« 今年は苺も遅いみたい | トップページ | VWのプッシュロッド »

コメント

STATUSレジスタなどなど、ちんぷんかんぷんとは、このことか!知らないことの多さよ。プールで自分より速い人がいると、いじけてしまう私です。なぜ、この人は速いんだろうって、近寄って話しかける人に私はなりたい。

投稿: ラ・モート | 2011年5月12日 (木) 09時20分

 私も直ぐに自分の不甲斐なさに情け無く成りますけど、小さい頃から運動は駄目な人だったので、その後の諦めとか開き直りも早いです(笑)。
 高校生っぽい連中のキックにも負けます。スイムで。。。

投稿: みつやす | 2011年5月12日 (木) 10時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年は苺も遅いみたい | トップページ | VWのプッシュロッド »