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2011年4月11日 (月)

高圧電源の修理

04111 多回転ボリュームは秋月に頼んだ。他に温度センサとか頼む物が有ったので。私のレベルなら秋月品質でも十分すぎる位だろう。
 朝一番に早速交換したのがこの画像。作業は上手く行ったけど写真のピントが合ってない(笑)。
 来る前から解っていたけどシャフトの径が違っていた。オリジナルは6.35mmだったかインチ系で、秋月のは6.00mmのミリ系。
 旋盤でチャチャっと薄いスリーブを作って対応・・・と書けばカッコいいけど嘘になる。本当はシャフトに紙を巻いたら上手く入らず、最終的にはセロテープを巻いたから。ハハハ。
04112  多回転ボリュームの構造を見たことが無かったので、外した不良品を分解してみたのがこの画像。
 トラブルの原因は摺動子とでも言うのか、螺旋状の巻線をたどりながら回転と軸方向の運動をする部品の破損だった。
 それにしても見れば見るほど巧妙な構造になっている。一人が一瞬で思いついた訳じゃなく、長い時間をかけて各社が改良を重ねた結果なんだろうな、と言う気がした。

 昨日は暖かかったのに今日は寒い気がする。ランはちょっとだけ膝が不安だったので自転車に乗りたかったけど、外は意外と寒そうなので3本ローラにしてしまった。
 これはこれで暑くて汗が出て困る。なんか文句ばっかり言っている気がする。まあ自分で自分に呟いているだけから許してください。運動の神様。
 約1時間漕いだ。体調を整える感じで何も無理はせず、特に難しい事も考えずにただただ漕ぎ続けた。

バイク 30km

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コメント

何度か開けたことが有ります。
国産ではミドリ、電算コパルなど
あちらでは名前が出てこないですがグレーの抵抗やさん、ダンカン、バンディなどよく使いました。
国産は回しすぎると割れることが多いようです。

投稿: ノンノ | 2011年4月12日 (火) 10時45分

φ27.2のシートチューブにφ26.8のシートポストを差すときは、コーラのアルミ缶を切ってシムにしてました。0.1〜0.15mmくらいなんで2枚重ねでピッタリでした。これだけ薄いと旋盤では無理じゃないですかね。

投稿: Mark@小倉南区 | 2011年4月12日 (火) 12時28分

>ノンノ さん

 この構造だとエンドで止まってから力を加えすぎると壊れやすそうですね。新しいのは秋月なので何時まで持つやら・・・

投稿: みつやす | 2011年4月12日 (火) 13時17分

>Mark@小倉南区 さん

 板厚で0.175mmですから旋盤で削るには専用のヤトイとか準備しないと難しいでしょうね。かといって手で巻いた精度では入ってくれないし。
 後で思ったけどセロテープよりもアルミのテープの方が良かった様な気がしてます。

投稿: みつやす | 2011年4月12日 (火) 13時19分

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