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2011年4月15日 (金)

555は短いパルスは作れない?

0415 仕事上の困ったちゃん対策の一つとして、機械からのパルスを取りあえず一定幅にしておこうと思い立った。
 部品箱を漁るとTA7555と言うのが出てきた。他にも74HCのマルチバイブレータ系が有ったけど、サイズが小さい555を基板の隅っこに取り付けて再試験。
 ところがデータがおかしい。C-MOSとか内部構成で計算式が違ったか?とか、配線を間違ったか?とかコントロール端子の扱いがおかしいか?とか、色々チェックしたけど解らない。で、真面目にデータシートを見ていたら何となく解ってきたような気がしてきた。
 画像は東芝のTA7555のブロックダイヤグラムだけど、トリガ信号(の立ち下がり)がコンパレータに入ってRSフリップフロップのS端子をHにしている。これを見る限りトリガ信号がLの間は常にセット状態になっているわけだから、いくら充放電がどうなろうとも出力は変わるわけは無いんじゃ成ろうかと。。。
 もしこの考え方が正しければ、標準回路のままではトリガパルスよりも短いパルスは作れない事になる。うーん。。。
 コントロール端子とか上手に組み合わせれば何とか成りそうな気がしたけど、私の頭ではちょっと考えただけでは良い案が浮かばない。
 単純にフリップフロップとRCの回路をゼロから作るか?とか、まずはヒゲみたいなパルスを作ってから555に入れるか?とか、いくつか考えかけたけどどれもカッコイイ感じが無い。この辺りまで考えて時間切れでプールへ。

 暖かかかったのと昨日は動いてない事から自転車で行くことにした。Tシャツと長袖ジャージだけで十分すぎるくらい暖かい。真面目に漕ぐなら半袖1枚で良さそうな気温。
 長濱の横のレーンに入ってスクールが始まるまで泳いだ。手のかきの後半の軌跡を意識して色々と試してみた。どうも力が入りすぎてぎこちないのが自分でも解る。
 スクールは大人ばかりの4名だったのでキツかった。呼吸制限の回数が段々とキツくなるヤツ、50m毎に2回に1回、4回に1回、6回に1回、8回に1回で200mを4セット。これはもう殺人的なメニューとしか言い様が無い。
 先生に依れば本当にキツくなると尻の穴が開いて水が入ってきて、もう少し進むと意識が無くなって泡吹いて倒れて溺れるとか言っていたけど、そう言うのはオリンピックの強化合宿ででもやってくれたら良い(笑)。市民プールの練習は楽なヤツでお願いしたい。。。
 とか何とか色々と思ったけど、何回も死にそうな目に遭わされた事によって、数少ない呼吸動作を必死で効率良く行おうとする動物的な本能が働いた様で、なぜか3セット目と4セット目の方が楽に終えることが出来た。特に呼吸が良く吸えた(吐けた)様に思う。

スイム 2.3km
バイク 28km

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コメント

社長、HC221とかHC123とかだめなの?トリガパルスの立ち上がりで、スタートするし、Minimum Output Pulseは15、450nS位なんだけど、足りない?

投稿: ミュンヘンの電気屋 | 2011年4月21日 (木) 03時38分

 HC123だったか40**系だったかのICも有ったのですが、サイズ的な問題も有って除外してました。HC123はリトリガしてしまうんじゃ無かったですか?あとで見てみます。

 ちょっと別件が忙しかったので放置してますが、サイズ的にPIC12F629でも使ってソフトに逃げようかなと、考え中です。

投稿: みつやす | 2011年4月21日 (木) 08時43分

 そうか、状態じゃなくてエッジでトリガがかかるから、チャタリングとか無ければ再トリガはかからないと言う事みたいですね。

投稿: みつやす | 2011年4月21日 (木) 09時09分

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