« 東京じゃ無いと思う | トップページ | さらに少し戻った »

2011年2月19日 (土)

多摩湖だより

0219 昨日の姪っ子のなっちゃんが持ってきてくれたお土産。さっそく食べ始めて既に1/3くらいしか残ってないのだけど、それぞれに名前が付いていて面白い。
 多摩湖とか九州の田舎者は見たことも無いので、志村けんの歌から勝手に凄い所を想像してしまう。でも中身はちょっと洋風の饅頭で普通に美味しかった。
 なっちゃんありがとう。貴女はお母さんと違って素直で人に好かれる性格のようだから、これからも素晴らしい人生が待っているでしょう。
 そう言えば正月に中村家で同じ様なお菓子を食べているとき、これは「立花山マドレーヌ」これは「博多一本締め」とやっていたら、それを信じて確認した某奥様にえらく睨まれた。これからは真面目に生きますから許してください。

 今日は朝一に薪割りもしたし、ドリドリ君のボールねじの組み込みもしたし、BOSCHのディストリビュータも渡したし、割りと全てが順調に進んだ。天気も悪くないので久し振りに16:00頃に仕事を止めて走りに出た。
 暖かい気がしたのでウインドブレーカは止めにして長袖長ズボンのジャージで。いつもの長めの22kmコースをぐるっと回ってきた。
 途中で「カッパの里」だったか、ルミエールから鞍手に抜ける所にある奇妙な施設に寄ってみた。特別に用は無かったけどトイレを借りたくなったから。
 用を済ませて、テナントというのか小屋というのか、周りを取り囲むように立っている店?をぐるっと見ていたとき、中から見覚えの有る変なオヤジが出てきた。長濱の家の直ぐ近くに住んでいる、小さい頃によく遊んだヤツだった。
 びっくりした。ヤツはここの小屋の一つで陶芸教室をやっているらしい。陶芸とか全然縁がなかったので、ろくろとか、外に有る大きな窯とか、中にある小さな電気炉とか、見せて貰った。
 電気炉の構造が参考に成った。熱処理のために電気炉を作りたいなと思って居たから。耐熱煉瓦かと思っていたら、燃えない発泡ウレタンみたいなポソポソで重くない材質で断熱してあった。発熱体は単純にニクロム線が壁に添わせて有るだけ。なんか出来そうな気がしてきた。あとで調べてみよう。
 久し振りでしばらく話し込んでしまったので、予定よりも30分くらい遅くなってしまった。薄暗かったけど脚は良く動いていたので、四郎丸の所の峠も越えて倉久の工事中の所も大回りして帰ってきた。

ラン 22km

|

« 東京じゃ無いと思う | トップページ | さらに少し戻った »

コメント

「貴女はお母さんと違って素直で」こんなこと公開して、後悔しません? たたりますよ! さわさりとて、旧友との遭遇、何よりな一日だったようですね。

投稿: ラ・モート | 2011年2月20日 (日) 20時46分

 大丈夫。妹は盆と正月くらいにしか帰ってこないので、その頃には忘れてますから(笑)。

投稿: みつやす | 2011年2月20日 (日) 23時55分

言いたい放題言いおって・・・。
もう多摩湖だよりもだいじょぶだア饅頭も買うて帰らんけんね!!

投稿: Sister in Tokyo | 2011年2月22日 (火) 20時38分

 うん、娘が二人で帰ってきたらいいよ。お土産は東京バナナで。
 おっと、白いギターとチューリップの特大ポスター、送るの忘れるところだった。

投稿: みつやす | 2011年2月22日 (火) 20時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東京じゃ無いと思う | トップページ | さらに少し戻った »