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2011年2月20日 (日)

さらに少し戻った

 午前中はバイキング練習会。今日は雪が降ってなかったので普通に行って参加できた。かなり暖かく成ってきた感じがある。うれしい。
 バイクは波津まで移動の後で垂水峠を3周回というきつめのメニュー。波津までのアップ?の期間で既にちぎれてしまう情けなさ。でも今日は後にも人がいた。
 垂水峠3周回は距離を考えて少しセーブ気味に走った。強度設定はだいたい合っていたようで、最後まで極端に落ちることなく走ることが出来た。でも骨折中でジョギングシューズで漕いでいる酒見さんには負けた。健司さんには勝った。
 ランはバイクよりメンバーが減って少し寂しい感じ。こっちは武友さんが引いてくれた。「楽しく走りましょう」とか適当な事を言ってスタートしたけど、予想通りに大嘘つきで中間地点くらいから徐々に間が開いてきた。
 30mくらい開いてしまって修復不可能な気がしてきたけど、武友さんが後続のあまりの遅さにペースを落としてくれた様で差の増加分がゼロになったと感じた。
 このペースダウンに応えないといけない気がしてきて、少しペースを上げて徐々に差を詰めて3号線の信号の手前で追いついた。ここまででかなり一杯一杯に近かった。
 このまま無難に2番手で終えるのも申し訳ない気がしたので、「かぼすアターック」と叫んで前に出てみた。あの武友寛の前に一瞬でも出たことはかなりの快感。でも2秒くらいで直ぐに潰されて私の挑戦は終わった。
 この追走とアタックが過負荷に成っていた様で、それ以降は大腿四頭筋がピクピクしてきた。フォームを変えたりして誤魔化していたけど、300mくらい走ったところで両方が一緒に攣ってしまった。
 こうなったら仕方ない。今年の目標の「頑張らない」を思い出して、ぐっとペースを落としてのろのろと這う様に帰った。ここで無理をしたら2-3日はトレーニングに成らないわけで、「頑張らない」事が出来たことはかなりの進歩と思う。

 家に帰ったら熊崎親子がバイクの作業中だった。今日の作業予定はフロントタイヤ関係の交換と、チェーンとスプロケットの交換。既にフロントの作業は終わっていた。昼飯を待ってくれていたので一緒に食った。
 午後の作業も親子で適当にやっていたので、わたしは外野から見て適当にチャチャをいれて遊んだ。
 作業が終わってからはお土産に貰ったアイスを一緒に食べた。ガレージ使用料?として長靴と安全靴を貰った。安全靴は珍しいアディダス製。ちょっと嬉しい。

 彼らが帰ってホッとしたら17:00頃だった。嫁さんは晩飯の準備が有るので泳ぎには行けない。だからといって一人で行くと「アナタは泳ぎに行けていいねえ~!!」と言われるに決まっている(笑)。
 最善の判断として薪割りをすることにした。玉切りをしたのが無くなっていたので取りあえず玉切り作業から。
 マッカラーで切っていたら2回も釘を切ってしまった。切れなくなったので中国製の怪しいチェンソーに切り換えた。ところがこっちも2本くらい切ったところで大きな釘に当たってしまった。
 今日のは全部表面からは解らない釘だった。こう言うのは仕方ない。そしてこういう仕方ないことが神様の仕業なのだと思う。
 今日はチェンソーなんか使わずに、黙ってプールに行った方が良かったのかもしれない。そんなことを思いながら、2本分のソーチェーンの目立てをした。

バイク 90km
ラン 12km

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