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2010年11月11日 (木)

雪平鍋より簡単じゃなかろうか?

1111 今日も朝一に山に行った。チェンソーを持って行って細い杉の風倒木を2本と孟宗竹を3本倒した。
 取りあえず横たえるまで倒しただけで、汗びっしょりになったり時間も無くなったので家に帰った。
 今日処理したのはうちの山のじゃ無くて隣の山の木。前の所有者が手入れ出来なくなって売ったけど、買った人は遠くの人で2年に1回くらいタケノコ掘りに来るかな?と言う程度。
 だからうちの山よりも荒れ放題で、植えてあった杉などは直径が15cmくらいで竹に押されてほとんど死んでいる。それがうちの山に倒れて来て居たので取りあえず切った。
 今は私が何とかしようと悪あがきしているけど、私が死んだらうちの山も同じになる。今をなんとか頑張るのではなくて、継続的に何か儲かるようなメリットが有るような、そんなシステムを考えないと50年後は荒れた山だらけに成るな。。。

 今日はランニング。直鞍一周駅伝も近いのでスピード練習のつもり。トヨタグランドに行ったけど今日は関係者が居ないのか照明が点いていない。
 暗い中で400m+αを10本走った。走り始めは身体が重かったけど、後半になってもあまり重さが変わらずに最後までいけた。
 ヘッドライトを持ってきたので、帰りもいつもの大回りの道で帰ってきた。

 画像は夜の実験。アルミ板の切れっ端が有ったので、ハンマーで叩いてXSのフェンダーの上に置いてみた。錆の上に銀のスプレーよりもスッキリと見える。
 アルミの板金はどうやったら良いのだろう?材質はジュラルミンじゃ無くて純アルミ系が良いのだろうか?伸ばし気味に叩いていくのか?縮める方向に叩いていくのか?なんか解らん事だらけ。
 どうなるか解らないけど、曲率的に雪平鍋よりも楽だろうと思う。雪平鍋を叩いて作る職人も居るし、新幹線の車体を叩いて作る人も居る。XSのフェンダーを叩いて作る事も不可能じゃ無かろう。
 中古の美品を探した方が楽で安そうな気もするけど、ここでアルミ板金のスキルを獲得しておけば、数年後に「NSXやるから取りに来い」と連絡を貰っても慌てずに済む。「板金できんから要らん!」とか言わずに、取りあえず貰っておく選択肢が増える。

ラン 15km

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コメント

ジュラルミンは癖が強いので奇麗に叩くのは難しい、上手く作っても振動でヒビが入るとまっすぐ割れます。フェンダーをジュラでつくるとしたら、型を作ってプレスで抜くしかないが、そうする意味はないでしょう。

一般的には不純物の少ない素材を焼きなましたのを叩いて行きます、それでも叩いているうちに硬くなるから、焼いて、叩いてを繰り返します。

また、アルミの雪平鍋は、アルミは粘らないからスピニングした物を、最後に模様を付けるのが一般的な作り方で。一枚モノから叩く雪平鍋は、粘りのある銅板で、途中までツルツルに仕上げて、模様は最後に付けます。

投稿: B+ | 2010年11月18日 (木) 17時57分

 経験の有りそうな方のアドバイス、ありがとうございます。

 難しそうですね。。。と言うか無理に近い感じですか、どうしましょう。
 アルミの場合も焼いて作業する事が解っただけでも前進です。この小さなサンプルはパネル用のほぼ純アルミなので、コイツを焼いたり叩いたりして練習してみます。

投稿: みつやす | 2010年11月18日 (木) 21時23分

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