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2010年11月13日 (土)

久し振りに中国製チェンソー

11131 朝一から真面目に仕事していると荷物が来た。真面目に働いていると到着する荷物も早いのか?
 直ぐに組み込んで試験して完成。月曜日発送の予定にしていたけど、少し早まって月曜日に客先着に成った。素晴らしい・・・と思っていたら、ケーブルを1本入れ忘れていた。。。ハァ。追加で送ろう。

 仕事が一息ついたので、冬に向けての家の仕事を色々と片付けている。屋根に登って薪ストーブのHトップを取り付けて、瓦との接合部をチェック。
 栗の木の横の梅の木を爺さんが切ったままにしていたので、ユンボで抜根して残りの幹はチェンソーで玉切り。久し振りに中国製チェンソーを出してきたら、ソーチェーンが固着して動かない。
 でもこれは中国の責任じゃなくて、春にちょっとだけ使ってそのまま放置していた私の責任。基本的に廃天ぷら油を使っているので、数ヶ月置きっぱなしにしたら固着することが有る。マシン油を通しておくのを忘れていた。御免なさいチェンソー様。
11132  掃除がてら色々見ていたら、ハンドルがエンジン本体と擦れているのを発見した。
 ここはフローティングマウントに成っているのだけど、設計寸法が悪いのか製造技術が悪いのか、浮いている両者が接触してアルミのハンドルが摩耗している。
 このままでは手の疲労も大きいしハンドルの寿命も短くなってしまう。取りあえず対策しておいた。
11133  ねじの長さは十分あったので、転がっていたアルミのフラットバーに穴を開けて3mmほどかさ上げ。
 大きく動いたときの為にゴムのストッパが付いていたけど、小さくてあまり効いてなかったので、スポンジゴムに接着剤を付けてその辺りに接着した。画像をメチャ明るくしたら下の方に少し見える。

11134  ハンドルを外すときにブレーキ側のカバーの端が当たって面倒だったので、斜めに切り取った。ここは固定用のねじが付いていないので、ぶらぶらして設計的に美しくないと感じていた部分。
 これでデザイン的にもスッキリした。。。ような気分に成っている。後で後悔するかもしれないけれど、1万円くらいの機械なので好きに弄った方が面白い。同じ機械かどうかは解らないけれど、最近は5,000円近くで取引されている物まで有るし。
 今回から混合油を変えた。草刈機は既に変えているけどヤマハの船外機用の青い缶を1:40で混ぜている。草刈機は調子がよい。
 そう言えば焼き付きが怖かったのでキャブも少し濃いめにしていた事を思い出し、新しい混合油で再セッティングしてみた。
 かなり調子がよくなった。低速も高速もそれぞれのベストに調整すると、アイドリングからの急加速の時に息をつくので、低速を少し濃いめにしている。加速ポンプが欲しいかも。
 調子に乗って梅の木を縦横に切り刻んでみた。確かに以前よりも高速側が良く回るように成っている。ベアリングの材質とか良くなかったらいつか焼き付くかもしれない(笑)。

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コメント

社長の性格からすると、草刈り機のエンジンも、まじでキャブのセッチングするんでしょうね!

投稿: ラ・モート | 2010年11月13日 (土) 22時32分

 いや、普通に動いている機械は面倒だから(笑)触らないです。調子の悪い機械が嫌いなだけです。

 私の草刈機はオートバイで言うVM型みたいなキャブが付いてますから、全開の濃度はメインジェットを交換する必要が有るような気がします。
 ポケバイのレースとかでは交換するんでしょうかね?

投稿: みつやす | 2010年11月13日 (土) 22時47分

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