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2010年11月29日 (月)

薄板用キリを研ごう

11291 朝起きたら左の尻が痛い。このときはどうかな??と言う程度だったけど、夕方に成るにつれて段々と酷くなってきて、かなり前の段階に後戻りしてしまった。
 まあこれは想定の範囲内で、後はしばらく大会は無いのだから走ってしまえ!と昨日の駅伝を走った結果。徐々に戻していこう。もう戻らないかもしれないけど。ハハハ。

 うちは仕事柄アルミとか鉄のケースを加工することが結構有る。M3のバカ穴を開けるなら無条件に3.3のドリルでガーッと開けたら良いけど、これが7mmとかに成ると意外と難しい。
 そんな時に使うのが、先端の研ぎ方が118度じゃ無い薄板用のキリか、タケノコみたいな形のステップドリル。薄板用キリの研ぎ方は俗に一文字研ぎとかローソク研ぎとか呼ばれている形状。
 今までは色々と苦労したり工夫して研いでいたけど、今日の方法はかなり簡単な割りには効果もそれなりに有って悪くない感じ。
11292  上記の画像ではテーパ形状の砥石を使っているけど、これは偶々先端が細くなった砥石が付いていたので、それをドレッシングして使っただけ。たぶん円筒で良いと思う。
 こうやって研いだら左の画像みたいに成る。ちょっと右の肩が低いのでやり直ししないといけないけど(笑)。
 両頭グラインダで研ぐとV溝みたいな形状になるし、切れ刃の部分が研いでいる最中に見にくい。この方法だと比較的見やすいのが良い。
 ただ、中央のシンニングの形状が悪いので中央の進み方が悪い。それの対策として中心に2mmくらいの穴を開けて、それをガイドというか切れない部分の逃がしとしてこのキリを使うとハンドドリルでも軽く進む。

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