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2010年9月21日 (火)

WX300のリモコン 動作確認

0921 ちょっと試しに直方の機械商社さんに部品を注文してみたのが有り、それを受け取りに行ってきた。私的には直方と言うよりも福智山の裾野みたいな感じがした。
 意外とでかいところで、この地方だけでもそれだけの市場規模が有ることに驚いた。
 帰りにいつものメッキ屋さんに寄り、だいぶ前に頼んでいたユニクロの小物を引き取ってきた。
 仕事をするには問題は無いけど、意識して身体を動かすには大腿四頭筋の筋肉痛が気になる。今日はプールは休みの筈だし、ランとバイクは大腿四頭筋を使いそうで止めにした。

 昨日からやっているTIG溶接機のリモコンの作製の続き。コネクタの基本は出来たので、それに電線を繋いで先にボリュームを繋いでみた。
 この溶接機で遠隔制御できるのは「溶接電流」と「クレータ電流」の2種類だけ。遠隔にする信号線、溶接用基準電圧、クレータ用基準電圧、までは解ったけど、溶接とクレータの電流指令がそれぞれどちらか解らないままだった。
 基板のパターンまで追いかけたら解るとは思うけど、1/2の確率を信じてそのまま強行してみた。結果は逆だった。私は運の無い人間らしい。地道に生きて行きなさいと神様が言っている気がした。
 配線を入れ替えたら普通に使えるように成った。それぞれのボリュームのフル回転が300Aに対応する。私の使用ゾーンには少し広すぎる。ケースに組み込む際にボリュームの抵抗を半分にして、固定抵抗を直列に追加しておこう。今の使用形態なら最大で150Aくらいで丁度よい。

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