« ランティス回収できず | トップページ | さようならfx-991D、ようこそfx-290 »

2010年9月30日 (木)

3年9ヶ月は長いか短いか

 朝一にナフコに行ってバッテリーを買った。08:00から開いているのは助かる。そして人が結構沢山いる事に何時も驚く。半分以上は仕事の人に見える。
 型番は今と同じで80D26Lにした。前回は標準の55D23Lと価格が逆転していたけど、今回はサイズなりの価格差が有った。でも一旦大きなサイズのセルの回りを経験してしまうと、何となく大きな方を選んでしまうのは人情か。
 直ぐにゆめタウンの駐車場に行って交換した。フロントのタワーバーを外さないとバッテリーが外れない。この事はちゃんと覚えていて14のメガネを持ってきた自分を誉める(笑)。
 エンジンは何事も無かったかのごとく絶好調で掛かった。そのまま家まで乗って帰り、電圧とか負荷をかけての電流とかを測定した。冷間時で14.5Vくらい、暖気が終わった段階で14.2Vくらいに制御されている。オルタネータの温度(=レギュレータ温度)で若干の補正がされている感じ。
 取りあえずオルタネータの故障が原因では無かったみたいで安心した。駄目になったバッテリーを何時交換したか調べてみると、2007年の正月休みに交換していた。3年と9ヶ月持ったことになる。気持ち的には3年と9ヶ月「しか」持たなかった気分。
 ランティスはエンジンルームが狭いので、内部の補機類には過酷な環境だろうとは思う。軽トラほどの寿命は期待できない。でも4年以下は今までの最短記録じゃ無いか?
 しばらくして気がついた。CR-Xのバッテリーは新車で買って1年以内に死んでしまった事を。松本で買ったので寒冷地仕様。旧規格のNX100とかNX120とかそんな名前のヤツだった。サイズは小さいままで極版を増やして始動ランクを上げたヤツ。無理した製品は良くないと思い知った。

 昨日走ったので今日は自転車。直ぐに暗くなるのでライト付きの自転車にした。そして前回と同じで赤木峠の往復で行ったり来たり。
 頂上は見通しが悪くてUターンが危ない。今日はUターンせずに赤間側に降りて、反対側から交互に登って降りる方式にした。
 登りの合計で6本登った。少し気持ちに余裕が有ったので、山崎側に降りてトヨタの外周路をぐるっと回り、芹田の交差点を経由して家まで帰ってきた。

バイク 41km

|

« ランティス回収できず | トップページ | さようならfx-991D、ようこそfx-290 »

コメント

短いですね、スカを掴んだんでしょうか。

投稿: 鬼 | 2010年9月30日 (木) 22時17分

確か,バッテリーに関してはメーカーは2年での交換を推奨していませんでしたっけ? 一般的には5年くらいは大丈夫ですけど.

ところで,うちの変な車,買ってまだ2年半なんですが,バッテリ電圧が低いようです.純正買うと2万7千円らしいので個人輸入を画策中です.

カルシウムバッテリーにしようかなぁ.そしたら脚攣らないかも.関係ないか(笑)

投稿: とみかず | 2010年9月30日 (木) 22時45分

>鬼コ

 短いですよね。かなり突然死なので、極版脱落とか物理的な何かが起こったのかな?とか思ってますが。
 12,700円もしました。急な出費なので痛いです。

投稿: みつやす | 2010年9月30日 (木) 23時11分

>とみかずさん

 推奨交換サイクルはそんなもんですね。安物でしたがバッテリーにも2年の保証期間が有りました。次も同じ製品なんですが、同じ様な期間で寿命が来るとしたら、素晴らしい品質管理と言うしか有りません。

 国産はサイズが合わないんですか?端子だけの問題なら、車体側を付け替えたら済みますけど、高さが低いとかだったらどうしようも無いですね。
 カルシウムは効きます。キャップを開けて1漕に2匹「いりこ」を入れましょう。

投稿: みつやす | 2010年9月30日 (木) 23時16分

サイズが合えばいいんじゃないですか?合わなくても厚紙挟んで使ってますよ。韓国製が安いです。うちのは1万位でした

回しても回さなくてもカーボン?はたまりますよね

投稿: ザイマ | 2010年10月 1日 (金) 21時28分

 えっ、電極に厚紙鋏むのかあ!!と、一瞬思いました(笑)。
 オートバイのバッテリーは中国製です。これは当たりだったのか5年目に突入してます。

投稿: みつやす | 2010年10月 1日 (金) 22時08分

今だから言いますが、うちのバイクのバッテリーも今年6月14日に代休にチョイ乗りに出かけた力丸ダム湖畔で突然死されました。
ネット上では、同型車のバッテリーが次々と突然死という情報が上がっていたのでセルの回り方とかに注意はしていたんですが・・・。
力丸ダムはドコモの圏外であるということと、入り組んだダム湖畔は距離があってブーツで歩くと大変なこと。
800ccのバイクを押すのは1キロが限界だったことを知った46歳の初夏でした。
結局通りすがりのトラックをヒッチして携帯の繋がることろでデラにレスキュー依頼、親切なトラック様に再びバイクまで戻っていただきました。
ちなみに、うちのバイクは2008年1月製造(この型の初期ロット)ですので、BMW純正の中華バッテリーは2年5ヶ月での昇天です。
(BMは今も純正は中華ですが、2010初頭から対策品に変わっているようです)
他の同型車も似たような寿命なので、品質管理の点から言えば、短いながらも安定していると言えるようです。

投稿: sun.one | 2010年10月 1日 (金) 23時36分

 会社に嘘付いて休み、家族をほっぽり出してツーリングに行ったら罰が当たったという話ですね。仕方ないです(笑)。

 最近は安物バッテリーでも2年とかの保証が付いてます。かといって昔よりも長持ちして20年も30年も持つわけでも無い。これって鉛バッテリーの技術が成熟してきて、かなり正確に寿命をコントロールした設計や製造ができる様に成ってきたんじゃ無いでしょうか。
 そろそろバッテリーメーカーの言う交換周期を守るべき時期に来ているのかもしれませんね。

 例年よりも2週間くらい遅れた感じだけど、栗が落ち始めたんで時間が有れば今年もどうぞ。

投稿: みつやす | 2010年10月 2日 (土) 08時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ランティス回収できず | トップページ | さようならfx-991D、ようこそfx-290 »