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2010年8月15日 (日)

配管工

08151 昨日挫折した配管の模様替えに再挑戦した。昨日の夜の内に作戦を考えて、買うべき継ぎ手のリストも作った。朝一にナフコとグッデイに行って買い物。2件行ったのは片方では全ての部品が揃わないから。
 昼飯の洗い物が済んだタイミングでバルブを閉めて工事開始。絶縁配管に関しては、一応漏電遮断機が付いているのと本体アースが取ってあったので、取りあえず気がつかなかったふり。
 20Aサイズの仕切弁は結構高いのと、そこまで配管を弄ると全てやり変えに近くなる。で、この部分も見て見ぬふり。
 結局やったのは温水器入り側の配管を温水器の上端以上まで立ち上げる事。この工事自体は漏れる水の中で大変だけど、一度やってしまえば後は楽になる。
 この辺りの業者の質が悪いように書いたけど、パンフレットに掲載された春日市の新築の家の写真でも、2ページ後の施工要領を無視して、配管立ち上がりは上まで行ってないし、減圧弁も低い位置に付いていた。。。と言うことは、だれも施工要領なんか見てないと言うことか(笑)。
 でも、専用仕切弁とか配管の立ち上がりを守らないとあとで手を入れるとき困ると思うし、減圧弁の位置が低いと出側圧力が若干下がってしまうと思う。

 取りあえず水の配管は終わった。次は温水の銅配管。こちらは初めてのろう付けというか半田付作業がある。ちょっと不安。でも自分でやるつもりで既に配管を切ってしまった。こういう部分は大胆な性格だなと思うことが有る。
 継ぎ手は市販品を買った。塩ビの継ぎ手よりは高いけど、1個が200円とかそう言うレベル。専用の半田は量が多かったので買わなかった。で、手持ちの半田で付けてみた。
 作業性と信頼性からいくと鉛半田の方が安心だと思う。鉛の害に関しても上水道を使っている人の鉛管の問題に比べたら微々たる量でしかない。でも、解っていて鉛製品をわざわざ使うのも気分が悪い。
 悩んだ末に電子機器用の鉛フリー半田を使ってみた。鉛よりももっと悪い物質が入っているかもしれないけど、気にしだしたらきりがないので忘れた。
08152  差し込み部を綺麗に磨き、継ぎ手に差し込んで隙間にフラックスを染みこます。フラックスはナフコで買った一般板金用。これを薪ストーブ着火用のバーナーで炙って隙間に糸半田を押しつけたら終了。
 案ずるより産むが易し。作業自体は何の問題もなく終了した。保温材の切り取り長さはもうちょっと短くても良かった。意外と耐熱性の高い材質が使ってある。
 こんな感じで16:00頃まで掛かって取りあえず使えるように作業が終了した。外の流し用にもう1個蛇口を追加するのと、台所のシンクと蛇口の取り合いが悪いので手直しが必要。あとは保温材のまき直しくらいか。

 ずっと作業であまりにも疲れ果てた。こんなときは軽く動いた方が良いのだけど、暑いのと尻が不安で走るのと自転車はちょっと避けたい。と言うことで泳ぎに行ってきた。
 昨日は一般の人も数名来ていたのだけど、15日だからか誰も人が居なかった。最初から最後まで4コースを一人で泳いだ。
 キックがよい感じに成ったかもしれない。速くは無いけど楽に進むときが有る。たぶん400mmくらいは行けると思う。凄く遅いけど。

スイム 1.2km

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コメント

お忙しいときに些細なことに反応してすみません.
薪ストーブ着火用のバーナーって,マッチ1本でつきませんか?
もちろん,おまじないは要りますけど(笑)

投稿: 薪ストーブ使用者 | 2010年8月17日 (火) 12時24分

 真面目にセットすればマッチでも点くのは点きますけど、性格がいい加減で短気なので(笑)バーナーが有ったらそっちしか使わないですね。

投稿: みつやす | 2010年8月17日 (火) 12時50分

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