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2010年8月14日 (土)

変な配管

08141 朝一に妹家族を送っていき、ヤマトに行った後でスイミングに行ってきた。土曜日のコースに行くのは初めてだと思う。今月はスケジュールが変則的だから仕方ない。
 土曜日は超楽な日だった。曜日によってキツサに差が付けてあって、土→火→金の順にキツくなる。
 楽だから練習効果が低いかと言えばそうでも無い。余裕が出来るので考えたり泳ぐ途中に反省することが出来るように成り、キツい日には解らない事が解ったり見えてきたりする。
 尻はだいぶ回復している。無理をしなければキックの練習も出来る。ただ、キックだけの練習はもう少し待った方が良さげ。

 帰ってから台所の水道工事を始めた。配管とか継ぎ手はだいたい手配していたので、壁に穴を開けて蛇口の辺りを適当に処理した。その次は温水器の廻りに着手。
 温水器の廻りは何か変。今までにも少しだけ配管を弄ったりしているけど、その頃から感じている一番おかしいと思うのは仕切弁の位置。
 系統的に書けば、ポンプ→仕切弁→減圧弁→分岐(温水器及びそれ以外の水系統)と成っている。水の配管を弄るときに仕切弁を閉めたらポンプからの水は止まる。でも温水器の入り側配管は半分くらいまでしか立ち上げてないので、水系統を開放すると温水器の水が半分まで出てしまいそうな感じ。
 ちょっと不安だったけど、業者がそんなバカなことはしないと思ったので鋸で切ってみた。そしたら水が噴き出した。ハハハ。困った、そして焦った。
 しばらく指で押さえて考えたけど、全部切断した後で新たに元通りの配管を付けることにした。エルボに接着剤をべっとり塗って水が溢れている配管に押し込む。薄くなった接着剤が白い膜状に成ってはみ出る。メキシコ湾で苦戦しているBP技術者の気持ちが少しだけ分かった。取りあえず水は止まった。今日はここまで。

 あとで説明書を見たら、専用の仕切弁を付けろと書いてある。しかも逆止弁も付けろと書いてある。説明書通りに施工してあったら問題ないはずなのに・・・。
 良く読んでいくと他にも変なところが有った。温水器の入り側に50cmと出側に1mの絶縁管を装備するように書いてある。入り側は1mの高温用塩ビ管が使ってあるけど、出側は保温材を全部剥いだけど全て銅配管で施工してあった。大丈夫か??
08142  この業者の作業は他にも気に入らない部分が多い。風呂と流し台に分岐する所の施工はこんな具合だった。私が剥いだ訳じゃない。あんまりだと思ったので凍結防止の保温材を自分で巻いた。
 このほかにも温水器本体はレンガの上に置いてあるだけで、基礎ボルト類はなにも付いていない。
 配電盤の蓋を開けてみたら1mmくらいの銅線が落ちているのでよくよく見てみると、5.5sqの配線の被覆を剥ぎ、ブレーカにネジ止めしてある所が半分くらいの断面積に成っていた。銅線は被覆と一緒に切ってしまった素線だった。。。流石にこれは生命の危機を感じたので、自分でやり直した。
 これらの工事は私たちが帰ってくる1年くらい前の事らしいけど、年寄りだけの家と思っていい加減に施工しているんじゃ無かろうか?と思う。でも近所の家を見たりすると、同じ様な感じで「!!!」とか「???」と思う部分が結構有る。この辺りの業者の質が低いだけの様な気もする。。。

スイム 1.0km

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コメント

逆止弁は、水撃防止と逆流防止用に使用します。この場合逆流防止と思われます。ポンプが停止した場合、逆止弁がなければ、静水頭の高い方から低い方にながれ、低い方のタンクからオーバーフローすることに
なります。またまた老爺心のCBくんでした。

投稿: OKSTC | 2010年8月15日 (日) 08時48分

 今日は配管の模様替えをやりました。逆止弁も仕切弁も見て見ぬふりをして、取りあえずホースでいい加減に施工していた部分を固定配管にしただけです。

投稿: みつやす | 2010年8月15日 (日) 20時18分

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