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2010年8月31日 (火)

あとはアームだけ

0831 空いた時間に油圧配管の隙間とか、油分ではじいてしまった所とか、そんなところを塗り直した。中学時代に使っていたような絵の具用の筆が具合がよい。
 やっぱり水性ははじきやすい気がする。油性なら何回も刷毛をグチュグチュ動かしていたら塗れてしまう事が有るけど、水性は10秒くらいしたらはじいている。
 ガソリンとかシンナーでの拭き取りが甘くて、うっすらと油分が残っているような感じの所が宜しくない。まあ「ちゃんとケレンしなさい」という塗装の神様のお言葉だろうとは思うけど。
 全部緑はイマイチ雰囲気がよくない気がしてきた。安全フレームを支えている台の部分かエンジンフードの部分か、一部だけ黄色にでもしてアクセントを付けてみるか。

 昨日は休みで今日から走り始める。スカイセンサージャパンも乾いたのでそれを履いた。うっすら残っていたワセリン成分が無くなってしまい、靴と足との摩擦が大きくなった。トラブルが起こるか?と心配したけど何も無かった。
 日課の22kmコース。少し涼しいかと思って出たらメチャ暑かった。ペースが全然上がらん。上げるつもりも無いけどキロ5分30秒のつもりが6分を超えそうな感じ。
 約5kmおきに給水ポイントを設定しているけど、水しか無いのが少し問題。塩分とかミネラル分を補給するために、なにか小袋に入れて持参しようかと考え中。
 帰宅する頃には暗くなった。出たときは暑いし帰る頃には暗い。なんとも面倒な季節に成った(笑)。もう少し季節が進むとスタート時点から暗かったりして、なんかモチベーションが上がらん。

ラン 22km

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コメント

いやーなにかと場所がたっぷりあってうらやましいです。自分なんか、街中の2畳半の狭いスペースで粉塵にまみれて製粉作業してますからね…。広い場所があったら、こころおきなく唐箕を回したり、ムシロの上に粒を拡げたり、いろいろできますよね。

投稿: 鬼 | 2010年9月 1日 (水) 10時00分

 唐箕とか言う言葉が出てきたのには驚きました。方言かもしれませんが、平べったいザルのような物も婆さんは「とうみ」と呼んでいた気がします。適度に風のある時に、バッサバッサと煽って黒豆の皮を飛ばしたりします。

 そう言えば小石原に行く途中の精米所に、「そば粉あります」と張り紙がしてありました。石臼のレストアでもして、ちょっと遊んでみようかと言う気分に成ります。

投稿: みつやす | 2010年9月 1日 (水) 10時27分

ザルっぽいのは正式には「箕」でしょうけど、用途は同じですよね。ヨメさんの実家には明治大正のころの木製のでっかい唐箕がありますけど、みつやすさん家のような広い場所で昭和っぽいトタン製の手回しを使いたいです。いま使ってる機械だと、つまみでブロワーの回転数調節するんですが、蕎麦殻は飛ばんのに割れた実が飛んだり、ほこりが床に散乱したり、なにかと感性が合わんのですよね。

投稿: 鬼 | 2010年9月 1日 (水) 10時53分

 ハイカラな顔の割りに奥さん田舎者なんですね(笑)。うちにも木製の手回し式が有りましたが処分してしまいました。
 でも、そんな段階からやるほど拘って居る所も少ないでしょう。ちょっと遠いけど行くしか無いですね。

投稿: みつやす | 2010年9月 1日 (水) 13時01分

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