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2010年4月 7日 (水)

イタチ科の小動物

0407 明け方に目が覚めた。ションベンに行きたい気がする。うつらうつらしていたら台所の方から物音がする。しばらく聞き耳を立てていたら人ではなくて小動物が動き回っている感じ。
 取りあえずトイレに行って帰りに台所に行ってみた。逃げる音がした。テーブルの上に小さなチョコレートが散らばっていた。それ以外にも籠に入っていた小さな饅頭が無い。
 たぶんイタチだろう。床を張り替えたり壁を修理したりする過程でほとんどの穴は塞いだつもりだった。そのおかげでここ数年はイタチが入ってくることは無かった。でも見落としていた穴が有ったらしい。

 朱鷺の檻の穴なら大騒ぎになって国が修理してくれるけど、我が家の穴は誰も修理してくれない。仕方ないから自分で探して修理するしかない。
 と言うことで、今日は仕事が終わってから穴捜しとその修理だった。イタチは鶏の卵くらいの穴があったら入ってくる。我が家は私が生まれる前に火事にあって立て替えられたけど、台所だけは焼け残ってその前の建物を使い続けている。そんな時代の建物で、イタチの侵入をゼロにすることは簡単じゃない。
 怪しいところを数カ所塞いでみた。国からお金は出ないけど、失敗しても誰も文句は言わないので気が楽ではある。

 作業を始める前に、電子指南車のサーボバージョンを走らせてみた。操舵はスムーズに成った感がある。しかし磁気センサが震動に弱い問題はどうにも成らない感じ。
 方位は8方位でも致命的じゃ無いけど、震動で全く逆の動作をしたり、旋回中に変な方向に張り付いたままに成るのは困る。やっぱり磁気抵抗素子のタイプにしないといけないか?と考え中。
 サーボバージョンもISDNで苦労してアップしてみた。あまり変わり映えがしなくて自分で見ても面白くも何ともない。

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