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2010年4月 2日 (金)

スペアナとFFT

04021  パジェロと一緒に手に入れた小さなワンボックスカーの方、エスティマかと思いこんでいたらエルグランドだった。
 コイツのステアリングの左側だけが調子悪い。アンテナに線を巻き付けてオシロで見ると信号が出ていない。と言うことで分解して修理した。作業は簡単で内部のスイッチを押すレバーが緩んでいただけだった。
 回路を見て驚いた。なんと水晶発振だった。トランジスタは2石。1個が発信でもう1個がオンオフコントロールか?上の方に見える集積回路が左右と前後のエンコード用?。
 思ったよりもしっかりした作りで驚いた。回路もレイアウトも機構物も全部把握していないと設計できない構造。PCMの6chで液晶が付いて微妙な調整が出来るヤツも凄いとは思うけど、こういった低コストで有りながら仕様を満足する設計も素晴らしい。
 どちらの設計者も同じくらいレベルの高い人達だと思う。
0402_2  クリスタル、とか送信機とか言えばスペアナじゃ無いのか?と言う気分に成ってきた。スペアナは無いけど目の前のオシロには「FFT」と書かれたボタンが有る。そのボタンを押して出てきた画像がこれ。
 スペアナもFFTも大差ないでしょ。どちらも横軸が周波数で縦軸が強度だし・・・。とか書いたら詳しい人から突っ込みが入るけど(笑)、従姉妹くらいの関係は有るんじゃ無かろうかと思う。
 27MHz辺りにピークが有る。縦軸はたぶんLogと思うので実際はもっともっと縦線みたいな信号強度比に成っている筈。54MHz辺りのヒゲは2倍の高調波だろうか?
04022  面白くなったのでCCPのパジェロの方も測定してみた。ちなみに前記のエルグランドはTAITOTAIYOというメーカ。油圧シリンダ屋さんじゃない。
 パジェロは波形がだいぶ違う。私は無線屋さんじゃ無いので、これを見てもどういった違いなのかは良く解らない。

 FFTで遊んでいたら少し遅くなったけど、スイミングの日なのでプールへ行った。そろそろ自転車で行っても良い季節だけど時間が無くなってしまった。
 始まるまでにSKPSの各200mと+200mで1000mを泳いだ。メンバーは6名で楽じゃ無いメンバーだった。ただドリルの内容がクロールの矯正的な内容だったので救われた。
 半分キックで半分クロールのヤツかキツかった。以前は全部で25mだったと思うけど、いつの間にか25m+25mで50mに成っていた。これが1分30秒サークル。前半のキックで半死にの私にとっては厳しいタイム。なんとか8本を付いていった。
 前方に伸ばした手を溜める様なドリルは難しい。どうもタイミングが早くなってしまうか、伸ばした手が下に落ちてしまう。

スイム 2.5km

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コメント

中国山地の・・・です。TAITOと言えば、アーケードゲームの大御所ではないでしょうか。

投稿: スペースインベーダー | 2010年4月 3日 (土) 00時19分

 TAITO・・・TAIYOですな。ハハハ。年のせいでキーボードも満足に打てん様になりました。

投稿: みつやす | 2010年4月 3日 (土) 08時56分

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