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2010年3月15日 (月)

クランク長変更

0315 自作の152.5mmクランクから息子用のロードに付いていた105の165mmに交換してみた。
 色々と理由を説明することは出来るけど、一番大きな理由は昨日の練習会で脚が疲れていてやることが無く、プールも休みで何となく暇だったから、かもしれない。
 同じギヤ比で走った場合、ペダル踏力は8%ほど軽くなる。その分はペダル部分の軌跡が長くなってしまうけど、取りあえずメリットの方だけ見ておきたい。
 サドル位置はそのまま。と言うことは下死点基準ならサドルを12.5mmも上げたことになる。3時の位置基準なら上下位置は変わらないけど、サドルとハンドルを後に12.5mmも引いたことに成る。上死点基準なら、12.5mmも腹と腿が近づいた事になる。
 特にキツいシチュエーションにおいて、下死点まで踏んでしまう傾向が有る私にとって、脚さえ届けば下死点が遠くなるのは悪いことでは無いように感じている。
 3時の位置は余り変化が無いので、純粋に8%だけ軽くなる踏力のメリットを得られるんじゃ無かろうか。
 上死点ではかなり窮屈な感じに成るから、長距離を乗った後で腿を持ち上げないといけない意識に成ってしまうかもしれない。
 副次的な効果として、使う筋肉や脚の疲労感が変わってくると思うので、最近よく発生している大腿四頭筋内側下部の痙攣にも何からの良い方向の変化が有るんじゃ無かろうか??とか。色々と考えてみた。

 晩飯を食って少しだけ仕事の残りをして、15分ほどこのままの状態で3本ローラに乗ってみた。
 確かにサドルの高さを感じる。でも踏めない感じではない。はたから見たらつま先立ちで乗る不細工なオッサンかもしれないけれど、今よりも速くなるならそれで良い(笑)。
 下死点での届きにくさが下死点まで踏み続ける悪い癖の矯正に繋がり、軽くなったペダルが生み出す余裕トルクが更なる加速を生み、使い方が変わった筋肉はランになっても信じられないスピードを生み出す。。。。
 そんな都合の良いことばかり有るわけ無いけど、まあ何らかの変化は有ると期待してこのままでしばらく行ってみよう。

バイク 7km

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コメント

ただひとつ、ヒザ裏の故障に気をつけてくだされ…

投稿: 鬼 | 2010年3月17日 (水) 00時04分

 故障は困りますけど、それも「変化」の一つでは有りますから可能性は高いですね(笑)。しばらくは違和感に敏感になって漕いでみます。

投稿: みつやす | 2010年3月17日 (水) 08時25分

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