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2010年3月 9日 (火)

国産ロケットはなぜ落ちるのか

 借りてきた本を仕事の合間にパラパラと読んでいる。世界各国の優秀な人達が結集しても、色々と失敗を繰り返している様を読んでいくと、作者の意図とは違うと思うけど勇気づけられる。
 でも、この本を読んで一番興味深かったのは、日本と中国の政治トップの「理系」と「文系」の極端な棲み分けだった。そう言えばトヨタとホンダも同じ様な感じで「理系」と「文系」で纏まっている資料を見た。
 そんな集団だという見方も出来るけど、人は自分の回りに同じ様な種類の人間を集めたがる傾向が有るのかもしれない。
 その方が安心感が有るし話しも通じやすいと思う。私自身もそのような傾向がある。でも組織として、中の人として、なんか面白くない画一的な方向へ向かってしまうんじゃ無かろうか。
 新しい団地に同じ様な家が建ち、同じ様な構成の家族が一斉に入っていく。子供のお友達も沢山いて公園も賑やか。やがて子供達は巣立っていき、老人が主体の街に変わっていく。
 宗像あたりで一般的に見かけるこの手のストーリーを、住みやすそうだけど私はなんか面白くないと感じてしまうのに似ているかもしれない。

 寒いし何となく気分が盛り上がらなかったので、いつものコースをぐるっと走ってきただけ。これじゃ今の力を維持することが出来ても、今以上の位置に登る事はできんだろうな・・・

ラン 13km

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