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2010年1月26日 (火)

232から485へ

0126_3  RS-485の機器を使うことになった。本番では専用のICを使えば良いのだけど、取りあえず試験したいのでパソコンのシリアルポートに繋ぐ事に。
 RS-422と同じやろ?と考えていたら、まあ単独の電気仕様は近いのだけど2本線で半二重と言う所が根本的に違っていた。
 SCSIとか以前に作ったVR-500のI/Fと同じでよかろう。。。と思って進めていくと、まあ繋がることは繋がるのだけど、通信方向を制御しないと自分の送信が自分に返ってくる。
 これが嫌なら制御線を使うしか無いけれど、TXとRXしか引っ張りだして無いしソフト側も面倒なのでこのまま行きたい。
 となるとスタートビットを見てワンショットマルチバイブレータでもスタートさせ、その信号で送信イネーブルを叩く。ストップビットまで+αの時間が来たらイネーブルを落として受信のみ。こんな感じだろうか?何か面倒くさい。でもこれしかないか?

 仕事が終わってから通夜まで中途半端に時間が開くので、ガレージで3本ローラをして時間を潰した。ちょっとギリギリまでやりすぎたので、斎場に着いたときは数分前だった。
 数日前と同じ場所。周りの人も同じ人。なんか変わり映えがしない。お経も同じだった。白骨以外の目新しいのが出るかと思ったけど、日曜日と同じで現代風の白骨だった。
 無くなった爺さんの長男で、小さい頃に一緒に遊んだ覚えの有るヤツと話をした。40年ぶり位じゃなかろうか。なんか変な感じ。
 長濱が受付をしていたので、こっちとも少し話をした。ブルホーンがどうだとか、誰かがシーポを買ったとか話していたら、後から奥さんが睨んでいるような気がした。「無情の風に吹かれて何時死ぬか解らないので、家族を大切にしよう」と話をしておりました。と言い訳した。

バイク 40km

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