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2009年12月24日 (木)

応用力学研究所

1224 今日行ってきたところ。なんか格好良かったので中庭で写真を撮ってきた。窓から院生あたりが「ばかじゃね?」と思って見ていたかも(笑)。
 なんか何時も仕事や日常を誤解されているようなので、こんなときくらい大げさに書いておく必要を感じていたりする。
 「ああ、鉄板を切ったりヤスリで削ったりするわけね」、「仕事もせずにバイクの部品ばっかり作って」、「気ままに好きなことだけしてて良いですね」、「勝手に店を閉めて出てきたら良かろうもん、今から来なさいよ」、etc...
 まあ、確かに完全に間違いじゃ無いけど、そんなにお気楽で力任せな仕事ばかりをやっている訳じゃない訳で。。。でも近所の人とか親とかスイミングのオバチャンとかには、どうもそんな風に見えているらしい。
 今日のなんか「応用力学研究所」だぞ!。力学だけでも学問っぽくてカッコイイのに、頭に「応用」が付いてお尻には「研究所」まで付く。
 私にはここで研究するような頭は無いけれど、うちの建物とか施設の入口にも、こんな感じの名前を付けてみようと思った。

 地図を頼りに行ったのだけど、何か見覚えのある場所だった。七俵の葬式が有った所のすぐ近くだった。なんかもやーっと暖かい天気で、頭の上を離陸したジェット機が上昇していった。"ひこうき雲"を口ずさみながら運転していた。
 打ち合わせが済んでの帰り道、同じ道は面白くない。せっかく4輪ともスタッドレスにしたのだから、しょうけ越え→八木山→力丸ダムの経路で帰ってみた。
 雪など全くなくて、凍結も無かった。凍結の元になる水分すらほとんど無くなっていた。タイヤは腰が無くてグニャグニャするだけだし、時間とガソリンを少しだけ余分に消費しただけ。地球の温暖化にも少し貢献してしまった。
 タイヤ交換してから一番長い距離を乗ったことに成る。40km/hくらいで少し振動が有るけど、これは変に摩耗した後輪の振動との共振に思われる。
 犬鳴峠は80km/hくらいで流れていたけど、その程度の速度域では気になる振動も共振も感じられなかった。バランサが来てからどのくらいずれているか測定するのが楽しみに成った。

 トレーニングは3本ローラ。走っても良い気候だったけど、情け無いことに昨日の久し振りのランで太腿が筋肉痛。
 久し振りと言うことも有るし、途中で気分が盛り上がったときに「伊藤健太郎!」とか叫びながら、変な腕振りとか顔の表情とかを試したせいかもしれない。その時にちょっとペースを上げすぎた。
 私にとって伊藤健太郎走りはイマイチだった。防府のラストが目に浮かんで気分は盛り上がるのだけど、肉体的な負荷が大きすぎる。歯を出して顔を傾けてワンジル走り位が丁度よい。

バイク 35km

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