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2009年10月15日 (木)

ユンボ復活

1015 昼過ぎにヤンマーに頼んでいた純正のシールキットが来たので、夕方から装着して組み上げた。
 純正品の構成は、ピストンのシール類とロッドのシール類、それにダストシールを押さえるサークリップに丸くて大きなロックワッシャ。ブシュは入ってなかったので悩まずに組めた(笑)。
 大きな問題は無かったけど、ピストンのシールが固かった。付いていたのは青色の柔らかい材質だったけど、純正のリペアキットには焦げ茶色でテフロンか固ーいバイトンか?と言った感じの物が入っていた。これの挿入が少し難しかったくらい。
 分解と逆の要領で組み立てて、エンジンをかけて伸縮させてエアー抜き。産業機械の事を思うと不思議だけど、エアーが上に溜まる事を前提にすると、下向きの伸縮でヘッド側、上向きの伸縮でロッド側のエアーがほぼ抜けるんじゃ無いかと思った。
 異常無かったので増し締め後に丸いロックワッシャを曲げて記念撮影。ピカピカの機械よりもこういう機械の方が好きだったりする。使い込んだ機械だけど割りピンとかロックワッシャは新しい。ああ、きちんと整備して使ってるなと言う感じ。
 作業中に別の会社に頼んでいた社外品も来た。こっちにはブシュが入っているけど、サークリップとロックワッシャは入ってなかった、価格は純正品が15,000円で社外品が11,000円。
 もうちょっと安いと助かるけど、まあこんなもんか。ブームもアームもシリンダのロッド径は一緒なので、社外品のキットは次に漏れたときの予備にしておこう。。。とか考えずに、予防的な整備として暇なときにやっておくべきだろうな。

 時間が無くなったのでガレージで3本ローラをやって誤魔化した。でも私のように小さい頃に何も動かず、動きの神経系が発達していない人間にとっては、こういった動きのドリルが一番効果的なのかもしれない。
 事実、昨年の冬はほとんど外で自転車には乗らずに、暇なときに3本ローラにしか乗っていない。でも今シーズンの自転車力に関しては、今までで一番上に有るような気がするから。
 ゆっくり漕いだつもりだったけど、風がないと結構暑くなって最後は裸で漕いだ。

バイク 32km

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コメント

簡単に直っちゃいましたね。
>ピカピカの機械よりもこういう機械の方が好きだったりする<そうなんですよね
自分で手がけると、何故か愛着が湧いてそう思うのでしょうね。

投稿: 少年C | 2009年10月16日 (金) 17時54分

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