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2009年10月19日 (月)

神とか奇跡とか言う言葉は好きじゃ無いけれど

10191 昨日の夜は気になって眠れなかった(笑)ので、朝食を食べたらすぐにユンボの所に行った。
 旋回モータにアクセスするには、座席廻りのカバーを外さないといけない。これには計器類とか操作レバーとかが付いていて、付帯する作業が結構めんどくさい。
 この手の作業はあまり好きじゃなくて、スクーターとかレーサーレプリカを所有したことが無いのも、カウルが有るからかもしれない。
 どうやって外すか悩みながら作業したので、ここまで分解するのに1時間以上かかった。旋回モータは2段重ねに成っていて、上の方がモータで下が減速機のような感じ。
 減速機?部分にはオイル注入口は見あたらす、しかも出力軸から作動油が漏れると言うことは、作動油を減速機にも回して潤滑油に使っているのでは無かろうか?
 ここまでで時間が来たのであとは夕方まで仕事。奇跡は夕方の作業で起こった。

1019  モータと減速機を止めているのはM12の六角穴付きボルト。減速機をユンボのフレームに止めているのはM12の小型六角ボルト。
 廻りの錆を落としていくと、穴付きの穴は広がるし、小型六角の頭は小さくなる。特に小型六角の対辺17mmが酷くて、どうやって頭に仮ボルトを溶接しようか・・・とそればかり考えていた。
 良く見ると錆でやせ細ったボルトが六角形に見える。錐とタガネで大きな錆を落として、綺麗な六角形に整えてみた。何となくソケットが入りそうな感じ。
 試しに叩き込んでみると1個は14mmで残りの3個は13mmが入った。そこで体中の気迫を込めて1/2角のスピンナハンドルを「デヤーッ」と回すと、4個ともボルトが抜けて来た。
 嬉しいと言うよりも気合いが抜けたような感じでしばらく呆然とした。今までにここまで頭が錆びて朽ちたボルトが素直に取れた試しが無かったから。
 冷静に観察してみると、ねじ部には黄色のクロメートメッキが残っており、ねじ自体はそれほど固着して居なかった事が幸いしたのでは無いかと思った。
 勢いで上の六角穴付きも挑戦したら、こっちは11mmがなくて10mmを使ったのが悪かったのか、1個だけ穴の中でクルッと滑ってしまった。明日、仮ボルトを溶接しよう。。。

 今日は雨が降りかけているのでラン。自転車が濡れたら手入れがめんどくさいし。
 いつものコースを走り始めたけど、最初の1kmくらいで膝に違和感が出始めた。昨日の疲労が残っているのかもしれない。引き返そうかと思ったけど、少し走り方を変えながら走ってみることにした。
 色々と試しながら走ってみると、脚を蹴る最後の方で拇指球からつま先にかけて強く蹴ろうとすると痛くなる筋肉というか、筋肉の端っこの筋の様な感じだと解ってきた。
 最後の方であまり強く蹴らないようにしたら、これ以上痛くならなかったので走り続けた。出るのか遅かったので暗くなってきたので、峠は止めて下の道を走った。
 こんな感じで練習を続けることが良いのかどうか解らない。継続とか持久力を落とさない為には悪くないと思うけど、かばうことで他を痛めたり、変な動きに成る可能性も高いと思う。

ラン 11km

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