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2009年10月 6日 (火)

断熱煙突の補修

1006 朝夕が肌寒くなってきたので、そろそろ薪ストーブの準備でも。と言うことで屋根に登って煙突の先端部分を外してきた。
 瓦に穴を開けて貫通している部分は何ともない。SUSの板と瓦用のシリコーンシーラントで固めているだけだけど、2シーズンは持った事になる。このままで3シーズン目も行けそう。
 問題は一番上の部分。夏の大雨の時にこの部分から水が断熱材のゾーンに染みこみ、下まで伝ってストーブの所をビチャビチャにしてしまった。それ以外の雨では何とも無いので大した問題では無いのだけど放置しておくと不味い。
 外側のΦ150mmの煙突に切れ目を入れ、円錐状に折り曲げた後に、スーパーXを塗って固めてある。瓦用のシーラントが余ったので、その上に塗ったのはベローンと剥げている部分。
 スーパーXも瓦用シーラントも、温度の低い部分は何ともない。問題は内筒に接する5mmくらいの部分で、耐熱温度が150度と書いてあったスーパーXも炭化してしまっている。
 ワイヤーブラシで掃除して、うーんどうしようか??と悩んだ末、取りあえずスーパーXをもう一度塗り込んだ。今度は放熱を考慮して上にもう一層は塗らない予定。これだけでも少し変化が有ると思う。
 そして念のためにこの上に、傘のようなパーツを付けようと思う。直接の雨や紫外線はその傘が遮蔽してくれる様に。
 そう思って材料を探してみたけど、丁度よいサイズのSUSの板が無かった。カラートタンなら有ったけど、これだと1シーズンでボロボロに成りそうで躊躇する。
 と言うことで、スーパーXを塗っただけで今日はお終い。作業も終わらなかったし、トレーニングも出来なかった。まあ、こんな日もあるさ。

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