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2009年9月 5日 (土)

厚化粧

0905 トレーニングのリズムを変えて、日曜日のポイント練習前に身体を回復させる。そんな流れで今日は休養日。

 昼間はほぼ全てを片付けというか、環境の整備に充てた。暇な訳じゃ無かったのだけど、重い機械を動かして配置を変えたのがきっかけになり、何となく整理してみようかと言う気持ちが芽生えたらしい。
 とは言っても続けてやると嫌になってきたので、16:00頃で片付けは終了。あとはユンボの色塗りをしてみた。
 凝った色はあとが大変なので既製品をそのまま使う。シンナーを使うタイプは刷毛を洗うのが面倒だし、シンナー代がかかるし、環境にも良く無さそうだし・・・そんな流れで水性を使うことにした。
 屋外で水性はかなり不安が有ったのだけど、買って直ぐに作った床板に水性ペイントを塗ってみたところ、同じ様な用途に使っていたフタル酸系のペイントと比べて、短期間に劇的な差が出る程じゃ無いことが解った。
 長期間ではどうなるか解らないけれど、まあ素人が自分のユンボに塗るくらいなら剥げたら塗り直したらよい訳で、それよりも刷毛の手入れとかが楽な方が嬉しい。
 近所のホームセンターの充実具合から、カンペのハピオセレクトからシーグリーン。実際の色はこの写真よりも深い緑色をしていて、まあ良くある緑色のユンボの色に近い。
 ワイヤブラシとスクレイパーで浮き錆を落とし、サンドペーパーで軽く全体をゴシゴシしてから色を塗っていった。フタル酸系よりも汚れの上ではじきやすいような気がする。きちんとケレンしろと言うことか。。。
 この辺りまでやったら塗装も飽きてきた。あたりも薄暗く成ってきたので今日の作業はこれでお終い。

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コメント

カンペハピオをお使いいただき有難うございます。
水性でも十分だとおもいます。
同じ塗料同しなら自分で混ぜてもOKですので、黒と白を用意してほんの少し混ぜて、独自カラーを作ると良いとおもいます。本当は車の塗料はウレタン系が使われる事が多いです。硬化剤使いますけど。

投稿: 従姉妹 | 2009年9月 6日 (日) 01時28分

 水性なのに雨に溶けないのが納得いきませんが(笑)、本職がそう言うんだから今後もこれでいきましょう。
 2液型のウレタンは高くて庶民には高嶺の花ですわ。おんぼろユンボにはホームセンターの水性塗料がお似合いかも。

投稿: みつやす | 2009年9月 6日 (日) 20時32分

水性でも油性でも
その溶剤(水または有機溶剤)が蒸発した時には、樹脂が長い分子構造に変化して”丈夫な鎖が出来る”と考えてください。
ですから乾かないうちに雨に当たると流れちゃいますよん。
ですから油性でも水性でも同じハズなのですが、開発の歴史の長さなどもあり、油性の方が長持ちすることが多いです。しかし、最近の水性はかなり丈夫になってきています。家の外壁や屋根でも水性が出てきています。
艶のある物のほうが太陽の光を反射するので、ちょっと色の変化が少ないです。
水性の方が多少高価です。

投稿: | 2009年9月 6日 (日) 21時31分

 なるほど、乾いてしまえば水性も油性も基本的に同じなわけですね。絵の具とか木工用ボンドとは仕組みが違うと。
 艶の件は全く知らなかったし想像すらしたことが無かったです。今後の選定の参考にします。

投稿: みつやす | 2009年9月 6日 (日) 22時16分

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