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2009年9月 4日 (金)

安全フレームの錆落とし

0904 ガレージに置いて居た仕事の機械を動かす必要が出てきた。150kgくらい有るのを台の上に載せるわけで、人力では簡単にいかない。
 屋根は簡易的なポリカの波板なので、チェーンブロックを掛けるわけにも行かない。仕方ないのでユンボで吊って動かした。
 ガレージの中にユンボを入れようとしたら、屋根というか安全フレームというか、操縦者を保護する為の枠が当たって入らなかった。仕方ないので一時的に分解して作業した。
 このフレームは7月4日の日記を見ると解るけど、下の方はモーメントを受け持つ構造に成っているけれど、上の方はプラスチックの屋根に付いているだけなのでピン支持というか自由端に近い。
 「口」の字型のラーメン構造ではなくて、下から二本の片持ち梁が生えていると言う考えらしい。良く解らんけど、その方が合理的な理由が有ったのだと思われる。
 松本のIHIでフォード向けトラクタの仕事をしていた頃、別の部隊が安全フレームの設計と試験をしていた。「壊れない」では無くて「いかにエネルギーを吸収させるか」が大事みたいで、色々と大変そうだったのを思い出した。
 その大事な下の方の取付座がサビサビに成っていたので、ワイヤーブラシとディスクグラインダを使って大まかに錆を落とし、さび止めを塗ってあげた。
 ボルトも交換したいけど、小型六角で、今の強度区分で8.8程度が欲しいので、ナフコやグッデイには売ってないだろうなあ。
 一回で完璧に仕上げようとすると大変でやる気がなくなるけれど、こうやって使いながら少しずつ改善していけば、楽だし他の作業の気晴らしになる。

 今日はプール。夏休みが終わったからか中学生の司君が来た。近所のトライアスリートも来ている。エイミーちゃんも来ている。
 初っぱなから、サイドキックとか、キックのみで身体をひねって息継ぎとか、色々と私の苦手なドリルが続いた。キツいけど苦手が苦手で無くなれば速くなるわけで、やること自体は嫌いじゃない。
 あとは平泳ぎとクロールの腕のドリル。平泳ぎの方は割りと上手くできて、先を行く司君に接近する傾向が有るくらい。クロールの顔を上げて正面を向き続けるヤツが苦手。と言うことは、肩が回ってないという事だろうか?
 エイミーちゃんの上達ぶりは凄い。今日は最初から最後まで、司君、私、エイミーの順で泳いだ。この冬には抜かれるかもしれない(笑)。いや本気で・・・。

スイム 1.3km

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