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2009年9月11日 (金)

水中で息を吐く

 オッス!オラ、かぼすだ!
 で始まる有名なところを久し振りに見に行ったら、大変なことになっていたらしい。でも退院後の日記に「バイク110Kとラン16Kで、まだ病み上がりなので抑え気味にしておきました」とか書いてあったのでかぼす君が少し嫌いになった(笑)。

 こっちはランの距離を2割ほど伸ばしただけで疲労感を感じているというのに。やっぱりジャパンでエイジ1位は違うなあと、大きなため息一つ。
 何となく身体の疲労が抜けていない感じが有るけど、日曜日までは頑張ろうと思って軽トラは止めて自転車でB&Gのプールに行った。
 近所のトライアスリートがズーマーズフィンを買ってきたので、50mほど借りて試してみた。何となくキックという物が解った気がした?でも足の中指が攣った。
 今日の練習も長い距離というか回数が多い。しかも全て心拍数を極力上げないように泳げと言われるから難しい。
 途中で何回も息継ぎのタイミングがおかしいと言われた。そして最後の方で「水の中で息を吐いてる?」と聞かれた。「ハイ、吐いてません。吐けません。そこが難しいです・・・」
 その後は息を吐くタイミングとか量とか、そのへんにアドバイスが移っていった。個人差が有るみたいだけど、完全に止めていては口を出した時の時間が間に合わない。そりゃそうだ。

 今日はレッスンが始まる前に、キックの速い小学生の女の子にお願いしてお手本を見せて貰った。目の前をキックで進んで貰い、水中に潜って横とか後から何回も眺めた。
 お母さんが居たらプールの底に沈められそうな変態行為だけど(笑)、毎回周回遅れにされてこっちも必死な訳だ。何が違うのか、どういう動きなのか、息が続く限りずっと観察した。
 結論としては、膝が曲がる最大角度が予想以上に大きかったこと。常に足の裏が天井の方向を向いているように見えたこと。そのくらいか。それ以上は良く解らなかった。
 水中だけでは何となく納得が出来ず、レッスンが終わってからは足首が何処まで曲がるかをやって貰った。意外と足首はグニャグニャではなくて普通だった。
 柔らかかったのは拇指球の下辺りで、指ではなくて拇指球の下辺りから猿が物を掴む様なイメージで曲がる。うーん。。。

スイム 1.5km
バイク 20km

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コメント

まいどです。つま先をおもいっきり内側に捻ってみると、まっすぐよりも向こうに曲がりませんか?

投稿: 鬼 | 2009年9月12日 (土) 07時56分

 内側というか、脚全体を思いっきりO脚的に反らせると、足の甲の角度が2度くらい変わりますね。
 キック練習だけの時は意識できるんですが、スイムになると意識が飛んで抵抗に成るような角度に戻る事の繰り返しですわ。

投稿: みつやす | 2009年9月12日 (土) 10時15分

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