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2009年8月 3日 (月)

バケットの肉盛溶接

0803 バケット底の大穴は先日塞いだので、今日は先端部の補修をちょびっとだけ。
 3本の爪を外したら、中央の1本の写真では下側になっている二股になっている部分が折れていた。ここは大きめに開先をとって溶接。
 爪の取付ボルトがナットよりも出ていて、外すときに難儀したのでディスクグラインダでツライチまで削った。
 バケット先端で爪と爪の間の部分が摩耗で海岸線みたいにへこんでいたので、ここは5kg500円で買った肉盛溶接棒(HF-330)で肉盛りして再生した。
 バケット側面の爪みたいな板の先端も激しく摩耗していたので、こちらもHF-330で肉盛溶接してオリジナルと思われる形状まで補修した。
 肉盛用の溶接棒を使うのは初めてだったけど、HF-330は凄く使いやすくて拍子抜けした。ただコイツは肉盛りしただけで耐摩耗性が高いタイプではなく、後で焼き入れ出来ますよ・・・的なヤツ。と言うことはそのままならゼロードと大差ないのかもしれない。

 今日はこれだけ。予想通りに土日の疲れが押し寄せてきたので、トレーニング系はなにもしなかった。水泳の最終日を見ながら手を動かして「1500mを14分半ばなら、25mを14.5秒ペースかあ・・・」等と考えただけ。

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コメント

重機の爪は銀ロウ付けと思っていました。ボルト止のもあるのですね。

投稿: 少年C | 2009年8月 4日 (火) 18時20分

 じっくりと触ったのはこれが初めてなので、これが平均的な構造なのかは??です。
 粘っこい土がボルトのところに絡んでしまい、そう言った面は余り宜しくない構造だと思います。

投稿: みつやす | 2009年8月 4日 (火) 22時40分

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