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2009年8月15日 (土)

違法行為かもしれない

0815 今日は仕事と家のことを色々やったわけだけど、その一つとしてユンボのバケットにフックを付けた。
 掘り起こした木の根っこを運んだり、バケットに乗らない物をワイヤーで吊るため。バケットの角にワイヤーを引っかけた状態では少し危ない感じがしたので、買ったときからやりたかった。
 フックは以前にナフコで買っていた0.3tか0.35t用の外れ止めが付いたヤツ。これの背面をバケットに合うように少し削り、三角のリブを追加して溶接した。
 ちょっと使ってみたけど凄くよい感じ。外れ止めのスプリングを付けたままで溶接したので、焼き鈍しされてバネ性が無くなってしまったのは失敗。ピンを抜いてピアノ線ででも作り直そう。

 順序が逆だけど(笑)、付けたあとで調べてみると、あまり宜しくない行為だと言うことが解ってきた。まず基本的にユンボで吊ってはいけない。まあこれは解る。シリンダの横にカウンタバランス弁が付いている訳でも無いし、吊ることなんか想定外だろう。
 とは言ってもそう言う作業が出てくるのは作業をやっていれば当たりまえで、例外的に色々条件を付けて認められているらしい。
 その中に、認定を受けたフックを認定を受けた作業者が溶接しろと言う文章がある。こまったぞ。。。我が家のユンボはナフコのフックを素人が溶接てしまったのだが。
 個人の敷地内で個人的な用途に使うなら良いのかもしれないけれど、最低でも認定品とやらを使った方が良かったのかもしれない。
 B-12のバケット容量は0.06立米。土の比重を2とすれば120kgに相当する。実際に石をバケットで運んだりした感じでは、半分の60kg程度なら割りと安定して居るように感じた。
 買ってきたフックは300kg用なので、60kgまでの物を吊るとすればスペックに対する安全率は5倍。下手な溶接や設計と違う向きの荷重に依って5倍の応力集中が起こって、やっとスペック通りの荷重条件に成る。
 作業は基本的に一人でやる。自分でワイヤーをかけて操縦席に戻り、ブームをジワッと持ち上げる。心の緩みが無ければ大丈夫じゃ無かろうか?というのが今の気持ち。

 今日も走った。本当は暑いので泳ぎたかったのだけど、左の肩が痛くて泳ぐのはしばらく止めた方が良さそうな気配がある。
 走り出して直ぐに肩の痛みを感じた。止めるほど痛い訳じゃ無いけど、はっきりと痛いのを感じる。泳いでいるときと場所が少し違っていて、走ると肩の後の方が痛い。
 小雨が降っているので肉体的には楽。なかなか良いペースで走ることが出来る。でもペースを上げて腕振りが大きくなると痛みも大きくなる。
 悩ましい。明日はバイキングの練習会が有るのだけど、あそこでマジの練習をしたらもっと痛く成りそうな気もする。ユルユル走るならいく意味が無い気もする。悩むなぁ。

ラン 13km

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