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2009年7月 8日 (水)

今日は溶接して取った

0708 我が家のユンボは床板がない。錆びて朽ちてしまったのだろう、上にコンパネを汚く切ったのが置いてあった。
 そう言えば古いユンボで、床板がちゃんとしているのは少ないような気がする。2軒先の家のユンボも朽ち果てて居たから張り替えたらしいし、広島の知り合いの変な外人のユンボも穴だらけだった。
 チェッカプレートでも貼ろうと思ったけど、ボルトが折れ込んでいたので、まずそれを外す必要があった。横のカバーなどが邪魔でドリルが使えない。と言うことで今日はナットを溶接してみた。

 TIGをやり出してから、被覆アークも少しだけ上達したような気がしている。TIGで溶融池を実際に見ることが出来て、その挙動とか形状を被覆アークの見にくい時でも頭が自動的に補完しているんじゃ無かろうかと感じている。
 腕が上がったのかどうかは解らないけれど、フレームには影響を与えずにナットと折れ込んだボルトだけが溶接できた。ここまで出来たら成功率はかなり高い。高温に曝されているから雄ねじと雌ねじがルーズに成っており、ちょうどガスで炙ったような効果が有る。
 全部のボルトが綺麗に取れた。M10のタップでさらったら全てそのままで使える。古い機械でもねじ類がちゃんとしていると大変気分がよい。
 ヤンキーのお姉ちゃんが魚を上手に食べるので感心していたら、「あたし、朝ご飯も自分で炊いて食べてるよ」とか言われた感じか?こういう話を嫁さんにすると、「全然、言うとる意味が解らん!」と言われる。まあ、そう言うことだ。

 今日はプール。昨日のリベンジでも有るし、知り合いの娘さんの選手コースの話しに刺激を受けたのもある。
 まだ肩の後が少し怠いけど、水泳のコーチ流に言えば「泳げば治る!」訳なので泳ぐことにする。まずは前回と同じ50mの繰り返し。一人なので1分30秒はキツい気がして2分で回す。
 結果的に2分は少し楽だった。でもその分考える事が出来て悪くは無かった。だいたい50秒前後で帰ってきている。70秒は休んでいる。やっぱり休み過ぎか?
 今日は少し泳ぐ意識を変えてみた。昔の一時期試していたのだけど、手で一生懸命にかかずに適当にクルクル回すだけ。前の方にグーッと伸ばしてグライドせずに、適当に伸ばした位置にスポッと差し込むだけ。
 そんな感じの先生からは怒られそうな「小さな泳ぎ」で50mを回した。なぜかこれが具合がよろしい。とにかく楽に泳げる。そしてタイムも速い。70秒も休んで居ることも有るけど、ちょっとだけ早く腕を回すと48秒くらいで帰ってこれる。
 その後も200mとか距離を変えて、大きな泳ぎと小さな泳ぎを色々と試してみた。実際の客観的な泳ぎがどうなっているかは解らないけれど、何回やってもどんな距離でも、小さな泳ぎの方が楽で速い。
 次回のスクールの時に先生に聞いてみよう。聞くタイミングが無かったら、適当に小さな泳ぎで泳いでみよう。なんか言われたらそれが客観的な評価というわけだ。

スイム 2.5km

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