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2009年7月13日 (月)

バケット修理

0713 今日は休養日。極端な筋肉痛や身体のだるさは無いけれど、もしかしたら老化のせいで明日になったら出てくるのかも?

 と言うことで、朝食後と夕食前はユンボの修理。買ったままのバケットには大穴が開いていて、内側に鉄板が申し訳程度に張り付けてあった。取りあえず使えたけど美しくないのでやり替えることにした。
 大穴の部分をジグソーで四角に切り取り、縁の形状をジャッキとかハンマーで整えた。鉄板の板厚は残った部分から3.2tくらいと判断し、手持ちのSPHCの3.2mmから切り出す。
 ユンボのバケットで押して曲げようと思っていたけど、3.2mmの強度はかなりの物で曲がらなかった。ちょっと悩んだけど、片側の一辺を溶接してしまい、少しずつ大ハンマーで叩いて曲げて側面を溶接し、叩いて曲げて溶接を繰り返して作った。
 まあ、それなりに形になった。オリジナルは補強のリブが付いていたので、この部品も3.2mmの板から切り出した。オリジナルは38mm幅のFBだと思う。
 溶接も以前に比べたら上達したと思う。溶接屋には全く敵わないけれど、土建屋のオッチャンが自分で溶接した位には出来たと思う。側板もかなり薄くなっていたけど、穴は開いていなかったので今回はそのままにした。

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