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2009年6月29日 (月)

何と戦っているのだろう?

0629 朝起きたら流石に身体の節々が固まった感じがして、全体的にはだるーい感じが充満している。まあ想定の範囲内なので朝食後はダラダラ過ごす。
 身体が硬いのでストレッチとかは苦手(逆か?)。人にマッサージとかして貰うのも苦手。数回、肩とか太腿をグリグリ回してお終いにした。

 仕事が終わってからはアルミのTIG溶接の練習をして、なんとなく納屋の裏に行ってみたら愕然としてしまった。なんなんだ!この景色は!!!
 完璧では無いけれど、私はここに置いてあるゴミを捨てて綺麗にした。大半が腐ってしまっていて、捨てるのにもかなり苦労した記憶がある。しかし数ヶ月でこんな状態になって居るでは無いか。
 あぁ。。。一気に力が抜けた。これだけの物をどこから探して来るのだろう?腰が痛い、足が痛いと言いながら、どうやってここまで運んできて並べているのだろう?無力感というか、自分の力ではどうにも成らない大きな力を感じた。

 一体、私は何と戦っているのだろう?

 裏の廃温室の中にも良く解らない物が溜めてある。屋根が破れてきたのでブルーシートが被せてあり、それも破れてきたので別のブルーシートと寒冷紗がかけてある。
 薪ストーブで使ったので木小屋の中の薪が少なくなった。その空間にもボロボロのビニールとかマルチとか訳の解らない物がゴチャゴチャに突っ込んである。
 嫁さんは「ユンボを買って一気に全部をぶっつぶせ!」と言う。極論だけどたぶん正しい。そのくらいやって、恐れと絶望感くらいを植え付けないと、色んな所に訳の解らないゴミがどんどん増えてくると思う。

 寝る前になったら全身を支配していた軽い倦怠感が消え、身体の動きが少しだけ良くなってきた。風呂に入る前に、息継ぎの時の姿勢を窓ガラスに映して確認した。
 垂直に伸ばしたつもりの前腕が、30度くらいお辞儀した位置にある。絵に描いたような肩の硬い人の姿だった。ストレッチでもやるか。。。

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コメント

レベルは違えど、いつか行く道通る道・・・
奥様はちょっと過激<爆
長男に嫁いだならば、ある程度の覚悟は必要かと・・・<爆

写真では文章程の酷さは伺えず?
戦争を経験した昭和一桁前後のお爺さんお婆さんが居る農家の裏庭では一般的なんだけどな~
勝手に処分すると怒ったりするなら、ボケは無くまともで・・・やる気でやっている。
家でテレビを見ながらじっとしているよりは、あちこち痛いと言いながら続けるのは
老人のトライアスロン的運動と思えば違和感が少なくなる?
先でまた捨てるようになる物が大方なんでしょうが
いつか役に立つかも知れないと思い収集する気持ちは判らんでもないな~
盗んできたのでなければ許してあげてください。<爆

息子を最終学歴まで行かせられたのは、その様なもったいないの気持ちで倹約した結果かもしれない。
僕の同級生の約半分は、親の都合で学力能力とは無関係に中卒で金の卵と言われ集団就職していった。
稼いだお金は、一部を残してほとんどは弟妹達の為の仕送りになった。

見方を変えれば、元他人の奥様がおっしゃるとおりムダに運動して無駄に飯を食う事も・・・
使えるかもと思い、使い古しの錆びた草刈機の歯を拾ってくる又は捨てない人や
体のあちこちが痛くなるのに、出費はあっても収入にはならないトライアスロンの鍛錬をする人も
共通する所があると思うのは・・・まあ他人の考えですが<爆

家の親父なども僕が捨てたゴミ箱の中から、古い片方破れた長靴とか、破れてないけど汚れた片方だけの軍手とか100均の老眼鏡の根元から折れた柄とか・・・
せっかく捨てたのにと文句を言うと、パッチを当てる・もう片方出れば一揃えになる・・・なんて

まあ老眼鏡に関しては次の日僕の机の上にちゃんと修理して置いてある、使用するには全く問題無いけど、人のものなら採算に合わないと言ったら、技術保存だと言う。
良く見ると、時計職人のホゾ接ぎ技術が使ってあったりカシメや蝶番製作の時も有る。
今でも無い物は作れると自慢したいのかもしれない。
良く考えて見ると、死ぬまで親父ほどの人間にはなれないかもしれない。

投稿: 少年C | 2009年6月30日 (火) 12時55分

あぁ、Nifty調子悪いです。

 勿体ないから古いのを使ってくれれば良いのですが、それとは別に我々の世代以上に新しい物を買いまくるから、いくら整理しても物が増えて。。。

 無駄に動いて無駄に食べる人とどちらが罪深いかはノーコメント(笑)。

投稿: みつやす | 2009年6月30日 (火) 21時53分

世界最強のアメリカ軍は,何と戦っているか?
何と,アメリカの議会と戦っているそうです。

最新の兵器が欲しくても,予算がないと議会が反対して買えないそうです。また,あとちょっとで敵を叩ける時にも,議会が反戦を唱えて撤退させられるそうです。どこであれ,敵は外ではなく,内にいるのでしょうか。

今回は,大蔵省が最新兵器の購入を後押ししているので,この戦いは勝てるのではないでしょうか。

投稿: スパイクのいず | 2009年7月 1日 (水) 12時20分

 議会は最新型の購入を認可せず、自国の整備・開発能力向上を期待し、相当古い兵器が投入される模様です。

 私思うのですが、この手の戦いに完勝してはいけないと。北朝鮮のテポドンが無くなると、アメリカのミサイル迎撃システムの魅力が失せますし、自衛隊も買う気が失せます。適度に危ないぞ、困ったなあ、と騒いで居るのが一番かもしれません(笑)。

投稿: みつやす | 2009年7月 1日 (水) 13時12分

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