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2009年6月16日 (火)

浄化槽の排気ファン修理

0616 昨日の夜の事、「風呂の外で変な音がする!!」と嫁さんが言う。すでに布団に入っていたので寝たふりをしたかったけど、後が怖かったので渋々布団から出た。
 懐中電灯を持って風呂の外に出てみたら、ビィーンという様な音がしていた。音の種類と方向から、浄化槽の排気用ファンだと解った。
 眠たかったので、取り合えず電源を切ってその場は撤収。

 今日の朝食後に庭師が使うような三角形の脚立を立て、一番上まで登ってなんとかファンを外してきた。塩ビ管を2本垂直に繋いで居るのでかなりの高さがある。怖かった。
 このファンはこちらに帰ってきてから3台目。帰ってきてから最初のが直ぐに壊れたので、ライフライン関係はしっかりしたのを買おうと思い、売り場で一番高かった6,000円くらいのを付けた。
 ところがコイツは、内部の臭気が通過する部分に鉄板が多用されており、1年ちょっとでその部分がボロボロに腐食して駄目になってしまった。自分としては珍しく高価な方を買ったのに、このような結果になってかなりショックだった。
 その反省からかその次には、売り場で一番安い2,000円位のを買った。それが今回降ろしてきたコイツ。オーム電機製。
 原因はモータの軸受けのガタだった。軸受け用の含油メタルの外径が球状になっており、自動調心軸受けみたいに偏心を吸収するように成っている。そのメタルを軸受け箱に固定する押さえ金がガタガタに成っていた。
 メタルはまだ大丈夫だったので押さえ金を修正し、フェルトにオイルを染みこませてくみ直した。試運転したら許容範囲で静かに回る。
 コイツは一番の安物だったけど、前回の高級品に比べたら設計がツボを押さえている感がある。プラスチックが多用されているし、ねじ類もユニクロめっきだけど位置が良いので錆びてない。なかなかの設計者だと感心しながら洗浄して再組立した。

 トレーニングはスイムにした。何となく気分で。でもこれが凄く良かった。
 ブールはいつものデブのお姉さんしか居なかったので、4コースに陣取って一人でキックを試してみた。ドルフィンキックだとバタ足よりも良く進む。バタ足に成ると調子が悪い。違いは何か?
 そこで片足だけでドルフィンキックのリズムでキックをしてみた。しばらくやっていると進むように成ってきた。水を後に押し出すと言うよりも、すね毛の方向に水が流れるように、そして最後は指の先の方向に水が逃げていくように。そんな意識で脚を動かした。
 なかなか具合が良いので反対の脚に切り換えて練習を続けた。交互にやってみると、左足の推進力が右の半分も無いことが解った。
 しばらく練習してからは両足でバタ足をした。今までよりも明らかに進むように成っている。スピードの変化よりも楽に進む様になっている違いが顕著。
 またまたこれをしばらく練習し、最後の方は普通のクロールに組み合わせた。バシャバシャやると8ビートみたいに成ってしまうので、ズン・タッタ、ズン・タッタ、と強・弱弱、のリズムを意識して手と組み合わせた。
 今までで一番良く進んだ感じのスイムに成った。太腿にビート板を鋏んで泳いで居るのに近い。ほんのちょっとの事だけど、抵抗になるか推進力に成るかの違いは大きかった。
 この調子なら来年の皆生はスイムで55分位でいけそうな気がしてきた。言うだけなら只なので取りあえず言っておこう(笑)。

スイム 1.1km
バイク 19km

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