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2009年5月28日 (木)

アルミもなんとか成りそう

0528 ちょっと前から古い某オートバイの部品を作って居た。色々と制限が有るのと、或る程度の数量が有るらしくて構成が悩ましかった。
 それがほぼ完成したと思っていたのだけど、よくよく見るとブラケットの部分の向きが逆になっていた。あぁ、初期の段階で勘違いしていた。御免なさい。この部分だけ修正して送ります。

 アルミの溶加棒が来た。神鋼のA-4043BYの2.0mm。5kgで9,500円だった。溶接機本体が9,250円なので溶接機本体よりも溶加棒の方が高いことになる。なんか笑えんなぁ。
 早速試してみたのがこの画像。t=1.5mmの板を2枚突き合わせで溶接し、残った部分にビードを置いて行ってみた。
 最初に付き合わせ溶接をしたのが不味かった。徐々にビードを置くのに慣れてきたので、最初は置くだけの練習をしてから最後に付き合わせ溶接をすれば良かった。
 高周波回路の修理をしたので、以前ほど難しくない。溶加棒も本物が来たのでタングステン棒さえ接触させなければ黒くなったりバチバチ言ったりしない。
 私の機械はパルスが付いていないけど、クレータ電流のコントロールを反復モードにしておいて、手元のスイッチを1秒間隔くらいでオンオフしたら具合が良いことが解った。パルス溶接の始まりはこんなところだったのかもしれない。
 この調子ならアルミの溶接もなんとか成りそうな感じ。

 まだ脹ら脛の筋肉痛が残っていたけど、軽く動かして血行を良くした方が良い程度に思えたので走りに行った。いつものコースをぐるっと1周。
 西中の裏の峠を越えていたらトヨタの選手達とすれ違った。三津谷選手も居た。結婚したはずなのにやっぱり寮に一旦帰るんだろうか?
 グランドに行ったらコーチが居た。監督は向こうの柄の悪い威圧感のある車の中に居ると言われたので、そっちに行って森下さんと少し相談。
 今年の玄海100kmの件でトヨタにお願い事が有るのだけど、まずは現場に近い森下さんに話を通しておこうと。将を射んとせばまず馬を。。。
 グランドでは押川君が一人でジョギングしていた。森下さんによれば故障中で苦しいらしい。素人の私でも走れないとやりきれない気持ちになる。実業団だと無理をしてしまう気持ちは良く解る。
 でも押川君よ、あのワンジルですら故障中は私が全力で付いていける位のジョグで我慢して居たわけだ。新卒の君が今ここで無理をする意味は無い。。。等と、人のことなら冷静に指摘できる(笑)。

ラン 13km

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