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2009年5月13日 (水)

クラッチハウジングリードバルブ

0513 忙しくてCR80の作業が細切れにしか出来ない・・・。昨日の夜までの段階は以下の通りだった。
 ベアリングが来たのでオイルシールの傷みは見なかったことにしてホイールを組んだ。混合油を入れてキックしたら割りと簡単にエンジン始動。
 白煙がもの凄い。しばらく放置なのでクランクケースやチャンバーにオイルが溜まっているのだろう・・・。山にでも行ってぐるっと回ってこよう。
 子供用とは言え、流石にレーサーだけ有って低速トルクが無いピーキーなエンジンだ。キャブセッティングも狂っているかもしれないし。
 相変わらず白煙がすごいなあ、緩い坂道にさしかかった、エンジンが苦しそう、アクセル開けて、ボボボ。。。キックしてアクセル開けて、ボボボ。。。

 相変わらず白煙はすごい。なんか嫌な予感。予感を確かめるためにエンジンをかけたままでミッションオイルのフィラーキャップを開けてみた。途端にエンジンがウィーン!!!!と回りだし、注入口からはオイルの飛沫が。
 そして吸気の脈動がすごい。フィラーキャップの所にリードバルブとキャブを付けたら、クラッチハウジングリードバルブエンジンが出来上がりそうな気配(笑)。
 流石にこの夜は寝付きが悪かった。

 クランクシャフト右のオイルシールを交換するには、普通の作業ならケースを割らないといけない。CR80は左右に割るからシリンダも全部分解する必要がある。
 そうなると他にも気になる部分が絶対に出てくるから、あれもこれもと大半の部品を交換する羽目になってしまう・・・。
 右のカバー開けただけで、木ねじかなんか使ってオイルシール交換できないかな?そう思って今日の昼休みに開けてみたのがこの画像。
 漏れとか言うレベルじゃ無かった。これならオイル注入口から吸気の脈動を感じられるはずだわ、と一人で納得。
 押し込んでみると外周はユルユルでスコスコに嵌ってしまう。また寝付きが悪くなるでは無いか。ポンチで凹凸でも付けて、シールには接着剤を塗って組むかなぁ。

 先日の背面ドルフィンが出来なくて悔しいので、と言うか次回も背面ドルフィンが有ると死んでしまうので、仕方なく今日の自主トレへ。体幹部と太腿の疲れが予想されたので、自転車はパスして軽トラで。
 40分くらいはずっとドルフィンの練習をしていた。うつぶせではリズムを速くしたり遅くしたりして動きや、身体の回りの水流を感じた。
 背面はなかなか出来ないけれど、前回のように水中のバサロを起点にして徐々に浮き上がる方式で練習した。
 少し上達したような気もするけど、全然変化が無いような気もする。そんな話を帰ってから嫁さんにしたら、「2日くらいで上達するわけ無いでしょ」と至極まともな事を言われてへこんだ。

スイム 0.8km

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