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2009年5月19日 (火)

ダイナモ試験機に脚が付いた

0519 いつまでも地べたに置いていては、格好が悪いし使い勝手も悪い。と言うことでダイナモ試験機に脚を付けてみた。
 この画像は数日前の状態なので、今日の時点ではインバータが右の側面に付いて、バッテリーが内部の棚板に乗っている。
 手元にVRを付けて回転指令を遠隔操作にした方が良いかな?とも思うけど、あまり懲りすぎても複雑に成るだけなので悩ましい。
 取りあえず試験する機材を置く場所が少し狭いので、手前に板を伸ばして張り出した机の様な物を作ろうと思う。あとは各端子に専用の配線を出したらOK。
 ちなみにこの画像はダイナモの試験じゃなくて、試験用のダイナモを使って、電子式レギュレータの試験をしているところ。

 昨日は意識して休養日にした。今日になっても特に気になる筋肉痛は出てこない。強いて言えば身体全体にそれなりの倦怠感が有ることくらい。
 と言うことで走ることにした。走り始めて気がついたのは肩廻りの怠さ。肩と言うよりも首の付け根の筋肉が凝っている感じ。腕を振る度に痛怠い。
 ポジションが合っていないか、身体が出来ていないか、妙に力んで乗っているか、まあ色々な原因が考えられるけど、最後の力んでいる可能性が一番高い。
 300kmブルベの写真を見て、どこかの蕎麦屋のオッサンからも言われたし、スイムのレッスンでも一番言われるのが「力を抜いて」だから。
 力むな、力を抜け、こういったアドバイスに応えるのは難しい。まだ死ぬ気で頑張れと言われた方が悩まなくて良い。そのくらい苦手だったりする。
 取りあえず肩の力を抜いて、それで居てリズムを取るだけじゃ無くてしっかりと腕を振って走ってきた。リカバリーが目的なので強度は低めで。

ラン 13km

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コメント

自分の場合ですが、どこか別のところに意識を集中することによって、その意識している箇所以外の力が抜けるということもあるかもしれないです。走っているときだったら腰や骨盤のあたりの角度なんかを意識したり。

あとこれも自分の場合ですが、腕の振り方も、単純に脚と逆位相で動かすのでなく、少しずらしたところにうまくバランスがとれるポイントがあるかもしれないです。着地した脚と同じ側の手を脚に少し遅れて出してやわらかく肩が動く感じです。

投稿: 鬼 | 2009年5月20日 (水) 07時34分

 力を抜こうは巧く行きませんが、別の所をあえて意識するやり方は使えるかもしれませんね。やってみます。

 腕の動きをちょっとずらす感覚ですが、同じ様な事を思うことが有ります。単純に逆位相で動かすだけでは、ピストンに対するクランクの錘であったり、水平対向の向かい合ったピストンでしか無いです。これだと2次というのでしょうか、2ωに関係した加速度を打ち消す事が出来ません。
 機械なら90度のVツインにするとか、クランクの2倍の回転数でバランサを回すとか言う方向が楽ですけど、人の場合はバランサ(=上体と腕)の角速度を任意にコントロールすることで、近い効果を出しているのでは無いかと?
 人間の運動力学というよりは、今ならロボットの関係の研究者に聞いた方が、面白い話が返ってきそうな気がしてます。

投稿: みつやす | 2009年5月20日 (水) 09時15分

ヒジもけっこう重要で、せっかく動くように出来ているので、位置を固定したらもったいないように思います。有効利用したらいいかもしれません。自分の場合ですが、脚が着地→やや遅れて前腕をたたみ気味にしてヒジから前へ(肩が下がるイメージ)→それに遅れてヒジを引くときには前腕を開き気味に(手先を前回転させるイメージ)、いまいちわけがわかりませんが、肋骨のあたりを平行四辺形のように変形させて、上体をねじることなく、うまく腕の位相をずらしつつバランスを取りつつ、着地の逆脚を引き上げもスムーズに行われるようなことを意識しています。

投稿: 鬼 | 2009年5月20日 (水) 17時06分

 私は肩を中心の揺動が極小で、肘を中心に手の上下動でリズムを取るだけに近い癖が有りました。ガラスに写った自分を見ると肘は50mmくらいしか動いてませんでした。
 この辺を修正するために、しばらくは今は肘を大きく前後に振ることを練習しました。今は人並みに振れるように成りました(つもりです)。
 腕振りの角速度は一定ではなく、「ゥン~ギュ・ゥン~ギュ」的なリズムが具合が良いです。これじゃ全然解らんですね(笑)。

投稿: みつやす | 2009年5月20日 (水) 20時55分

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