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2009年5月 1日 (金)

アップシフト

0501 広島時代に同じ会社で仕事をしていた友人からメールが来た。懐かしい。彼も私より少しだけ遅れて脱サラして自分の会社を立ち上げている。
 どうしているのかな?と久し振りに彼の会社のWEBを見てびっくり。燃料噴射装置のキットを売って居るではないか!?
 仕事は出来るけど確かに変なヤツだった(笑)。彼も嫁さんと子供がいる状態での脱サラだったはず。普通の脱サラなら以前の会社の伝で外注に成ったりして安定志向で運営するんじゃ無かろうか。
 ところが変な血が騒いでしまうのか、思いっきり趣味に走った燃料噴射キットなんかを作ってしまっている。方向性は好きだけど嫁さんは大変だろうな。ハハハ。

 私自身は1970年式のキャブレター仕様に乗っているので解らない言葉が沢山。メールで質問してだいたい解った。サブコンちゅうのは、センサ類の信号を加工してコントローラに送って騙すタイプらしい。フルコンちゅうのはコントローラその物をごっそりと入れ替えてしまうタイプらしい。
 彼の会社が作っているのはフルコンとインジェクタまでセットに成ったタイプの2種類。ふーん、面白そうでは無いか。とはいっても我が家にはこれが付くオートバイが無いぞ。。。

 使えるオートバイを持っている人が居たら沢山(笑)買ってあげてください。私は使ったことが無いので性能の保証はしませんが、まあ彼の作る物だからちゃんと動くでしょう。
 問題はこういった物を買い、工夫して加工して装着し、悩んでセッティングを行う様な人が今の日本に居るのだろうか?と言う事。
 自分の商売でも良く感じるのだけど、キットよりは完成品、加工の必要な汎用品よりもポン付の専用品、**を付けたら性能アップ、**より***の方が高機能で高級、**が最強、そんな雰囲気というか流れを感じて嫌になる事が多い。
 そう言う方向が悪いとは言わない。そう言う人間が嫌いとまでは言わない。でも私が一緒にいて面白いと感じる人間では無い事は確か。
 マスコミや政治家を選んだ人間が物作りの衰退を嘆き、竹籤と紙で作るライトプレーンがパチパチはめ込むガンプラに変わり、滞空時間を競っていた少年達はF91のリアル感を論じる。。。アニメのプラモのリアル感って何なんだ?ハァ?
 ああ、なんか今日は鬱だ。年だ。

 天気が良いので自転車でプールへ。必死では漕がずにペダリングのタイミングとか効率を考えながら漕いでいった。結構良い感じ。
 スクールが始まるまでは手と脚のタイミングあわせに終始した。なんか難しい。合ったかな?と思ったら手に悪い癖が戻っている。
 スクールはクロールのドリルが中心だった。遅いオバサンも一緒だったのでキツくは無いけれど、いつもの様に出来ない。今日難しかったのは肘の曲げ方。
 どうも私は肘を伸ばしたままにしすぎらしい。前半の1/4くらいは肘を曲げていき、と言うよりも手のひらは肩の線上に置いたままで肘を外側に出す感じ。肘が曲がった体勢が出来てからグーッとかいていく。
 最後は泳力別にクロール。私と宮中の水泳部のヤツは200mだった。水泳部の後を追いかけて泳いだ。200mという事で少し抜いて泳いだけど周回遅れには成らなかった。
 終わってからハアハア言っていたら先生が「はい、もう1本」とか言い出す。仕方ないのでまた泳ぎ始める。2本目も同じくらいの間隔を保って終了。今度は本当のお終い。

スイム 1.8km
バイク 28km

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