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2009年5月 7日 (木)

抵抗の劣化

05071 今日はメチャ忙しかった。あまりまともな仕事の話は面白くも何ともないので、連休中に作業したネタを。
 これは以前にちょっとだけ書いた、古いダイナモ用のレギュレータのマイカ抵抗の抵抗線。マイカに接している部分が細くなってしまい、一部は切れているのが解る。
 これが解らずにしばらくは悩んだ。6V→12V化の改造を行い、フィールドコイル用の電流制限抵抗値はそれなりの範囲だったのでダイナモ試験機にかけて試験をしていた。
 ところが制御が安定しない。極低速は良いのだけど回転を上げていくと変な感じになる。ダイナモが中古品を自分でO/Hした物だからか?等と考えながら、色々チェックしてやっと見つけたのがここだった。
 細くなっている部分はマイカ板にめり込むように成っている部分。その為に目視ではなかなか気がつかない。その中の一部が切れかけて居たので症状が出た次第。

05072  こちらは新しいニクロム線で巻き替えた抵抗。両端はオリジナルに習って、端子にかしめた後で半田付してある。
 見える部分なので、今風の放熱器が付いた金ぴかの抵抗を付けると許せないユーザーが多いと思う。
 今回はちょっと勉強になった。切れたり繋がったりして居なければ、気がつかずに出荷していたと思う。今後は或る程度使い込んだレギュレータの場合、この手の抵抗は巻き換えを推奨する事にしようと思う。

 なんか久し振りに走ったような気がする。気温は十分に高いので短パンにTシャツ姿で。いつものコースをぐるっと回って帰ってきた。
 水を飲もうと西中に行ったら先客がいた。卒業生で元陸上部のサキちゃん。つい先日セーラー服を着て自転車で、水を張った田んぼに突っ込んだという伝説を作った子。
 「あっ、顔に田んぼの泥が付いちょう」と言ったら、1秒くらい間があって「あっーー!!!」と大騒ぎしていた。
 裏の峠でまたもや中崎選手に会った。彼が帰る時間帯と私がここを通る時間帯が近いのだと思う。家庭持ちの筈なのにどうして寮の方向に帰っているのだろう?

ラン 13km

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