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2009年5月15日 (金)

人間工学的じゃない工具

0515 古いヤマハの2サイクル小排気量車を弄るとき、プラスの3番ドライバの種類と使い方が大きなポイントを占めていると思う。
 CR80で始めてホンダの2サイクル車を触っているのだけど、同じ様な位置に8mmのTレンが有るような感じがしている。
 私は8mmのTレンを持っていなかった。虫の知らせかもしれないけれど、去年の夏頃に樹脂柄の8mmTレンを買っていた。CRが来てからそれを使っていたけど使いにくい。
 写真の切断されたプラスチックの柄がそれ。どう考えてもほかのサイズで使っている単純な鉄の棒のタイプの方が使いやすいし作業も速い。と言うことで柄をぶった切ってΦ9mmの丸棒を溶接したのがこの画像。
 柄はそのへんに転がっていたSS400と思われる黒皮の丸棒。Tレンのシャフトはグラインダをかけた感じではタガネと同じくらいの火花が出ていた。S55C相当くらいだろうか?
 炭素量から溶接が少し心配だったけど、バーナーを併用しながらTIGで付けたらなんとかくっついた。予想通りにすごく使いやすい。私の手は人間工学的じゃ無い工具の方が合って居るのかもしれない。

 前回のスイムから2回も仰向けドルフィンだけの練習をしてきた。今日のレッスン前は普通のクロールで長く泳いで見ることにした。
 最初は50mでキツくなってハラハラしたけど、思いっきりゆっくりと泳いで居たらペースが解ってきた。それほどキツくないペースでずっと泳げる感じが戻ってきた。
 ゆっくりだけど滅茶苦茶なフォームのオッサンよりは速い。少し優越感。でも50mが1分以上かかっている。ちょっと悲しい。
 レッスンはクロールのドリル主体だった。昨日の100m走の疲労感も有って最初のキック系の練習は辛かったけど、なんとか後に追いつかれずにおえることが出来た。なんか少しは進歩ししている様な気がしてきた。
 後半は腕のドリル。肩の下のラインを掻いていけと言われるけれど、直ぐに身体の中央に近い位置に成ってしまう。思い切って肘を大きく張って動かしたらなんとか肩のラインに揃う。
 手はそれで肩の下を進んでいっても、今度は身体の軸がぶれてしまって真っ直ぐに進まない。うーーん、難しいぞ。
 最後にやったドルフィンクロールから思い切った「強・弱・弱」リズムのキックに依るクロールは目から鱗だった。私はキックのタイミングがおかしかったと気付いた。

スイム 2.1km

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