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2009年4月 5日 (日)

ブラックモンブランx2本

0405 今日は午後から町内会の総会がある。来週はその下の子組合の総会がある。チャチャッと終わりそうな話を延々とやり、あとで飲み食いするのは時間が・・・とも思うけど、まあ慣れてきたのでもう良いやと(笑)。
 午前中はダイナモ試験機をきちんと仕上げようと思っていたけど、ダイナモとレギュレータAssyで試験するのが有ったのでそっちを先に処理した。
 空冷VW用で90mmタイプ。その上にラウンドタイプのレギュレータが載っている。どちらもうちでオーバーホールしたヤツ。それぞれ単品で試験していたけど、組み合わせて実際の環境を作っての試験でも想定通りに動いた。当たり前と言えばそうだけど、やっぱり良かったと思ってしまう。

 早めの昼飯を食って公民館へ。総会の間は退屈なので、ハンド油圧プレスの構想図を書いていた。
 15:00前に総会が終わったので家に帰り、ちょっとだけホッとしてから着替えて自転車で外に出た。公民館では残った人の小宴が有っているけどそこまでは付き合えん。

 久し振りに見坂峠を越えて福間に出た。福間駅の裏側が工事中で広い道ができかけていた。便利になるのは良いけど自転車のコースは変える必要が出てきそう。
 海岸線を津屋崎まで走る。暖かくなってきたので車が多い。若い男女が乗っている車が少なくて家族連れか老人が多い。携帯ばかり弄ってないで中古のセリカ買って海に行けよと思ってしまう。
 山沿いのアップダウンのあるバイパスを通って神湊に出た。小腹が空いたのでポプラに寄ってブラックモンブランを買って食べた。7-11だと95円だったと思うけど92円だった。3円得した感じ。
 いつもは熱気球の焼き印などが押してあるのだけど、今日のには顔文字の焼き印が押してあった。最後の一口を食べたら「90ポイントあたり」の文字が出てきた。
 ???良く解らん。「当たり!もう1本!!」とかなら解るけど、90ポイントって何よ?と思ってレジのお姉さんに聞いてみる。
 彼女も良く解らなくて一緒に冷凍庫の中のブラックモンブランをしばらく眺めた。最終的にもう1本貰えることが解った。
 エネルギー的には1本で十分な気がしていたので、もう1本食べるかどうか少し悩んだ。丁度試合から帰る途中のバレー部の女の子的な集団が入ってきたので、当たりのバーを上げようかと思ったけど、知らないオッサンが舐めたバーを貰うのも気持ち悪かろうと思い直し、もう1本貰って自分で食べた。
 日差しが暖かい内に釣川沿いに帰る予定だったのだけど、2本も食べたのでそれではエネルギーが過剰に成ってしまう。仕方ないのでコース変更。
 そのまま直進して垂水峠を越え、しばらく走って右折して地蔵峠を越えた。赤間からは素直に家に向かい、最後の仕上げに赤木峠を越えて今日のトレーニングはお終い。
 小さな峠だけど今日はブラックモンブランのせいで4個も峠を越える事に成ってしまった。

バイク 63km

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コメント

コタツでうたた寝してしまった。

メッキ工場が近くにあるなんて羨ましい。

丸いケースのレギュレータなんて始めて見ました。

この手の直流ダイナモは、ある回転数以上で
突然発電し始める自励磁と思うので
(一度発電し始めると低い回転でもそれなりに出力する)
レギュレータが正常ならバッテリーの変わりに電球の
連続最大負荷・電圧・電流測定でのみでOK?
バッテリーは要らないんじゃないかと思うのですが?

投稿: 少年C | 2009年4月 6日 (月) 02時12分

 数個では手間ばかりで割高に成ってしまい、値段の付けようが無いのが解っているだけに頼みにくいのですが、今回は仕事の部品と一緒に依頼してしまいました。

 最初は残留磁気で発電しますし、その後も自らの発電で界磁を作りますが、負荷があると変動が激しかったりしますし、回転数が下がったときにバッテリーからの逆流を止める回路(と言うかリレーのヒステリシス低減回路とでも言うのか?)のチェックが出来ない為に付けてます。

投稿: みつやす | 2009年4月 6日 (月) 10時14分

カットアウトリレーの事ですか?
インバーターなので
電球負荷なら消灯点灯でその回転数のカットアウト
動作は目視でわかるような気が?

バッテリー付なら気分的に赤い充電ランプも欲しいですね。

投稿: 少年C | 2009年4月 6日 (月) 12時50分

 カットアウトリレーのコイルにはメイン電流が流れる太い線も巻いてあって、充電側に流れるとより強く接点を「閉」にする向きです。その為に発電電圧が上昇してきてカットイン電圧に成った瞬間に接点が「閉」になると、太い線には充電電流が流れてより強く接点を押しつけます。
 逆に電圧が下がってきて発電電圧がバッテリー電圧を下回った場合、細い巻線だけでは瞬間に接点が「開」には成らず、しばらくは「閉」の状態が続きます。これでは無用の放電が起こってダイナモがモータに成って不味いのですが、放電電流が上記の太い線に流れると、細い線とは逆の磁力が発生して接点を速やかに開くことが出来ます。
 この太い線の回路は全てのレギュレータに装備されているかどうかは知りませんが、この時代のBOSCHのレギュレータには装備されています。メカ式でありながら理想ダイオードに近づけようとする巧妙なしくみに感心します。
 この辺りの動作はバッテリーが無いと確認のしようが無いのでバッテリーを付けているわけです。

投稿: みつやす | 2009年4月 6日 (月) 14時05分

旧型の国産車の場合でもほぼ同じと思います。

チリル式のレギュレータ動作は、理解しているつもりです
暗い所では、安定状態では高速で接点を切り替え火花が出ます。
よく長時間動作点がくるわないものだと感心させられました。

今時の半導体で作れば消費電力も非常に僅かですが
当時機械式のこれを思いつき初めて作った人は
試行錯誤は当然あったでしょうが
ほんとに凄い人ですね。

投稿: 少年C | 2009年4月 6日 (月) 18時27分

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