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2009年4月 3日 (金)

ダイナモ試験機稼働開始

0403 まだバラック状態だけど、オーバーホールした空冷VW用のダイナモの試験に自作のダイナモ試験機が活用できた。
 このダイナモはφ90mmタイプで、正確に言うと出力端子がボディーにねじ止めされているのでポルシェタイプというのだろうか?
 試験用のレギュレータとチャージランプを付けて試運転開始。アイドリング相当ではチャージランプがやっと消えるくらい。そこから回転を上げていくとカットインのリレーが働いてバッテリーと直結される。もう少し回転を上げるとフィールドコイルの制御が始まり、電子式ほどピタリでは無いけど13.5V近辺から15V弱を上限として制御される。
 今までは単体で試験したり旋盤でしか回せなかったので低速の試験しか出来なかった。今後はこの試験機が出来たので常用域までの実試験が出来るように成った。
 今時、空冷のVWとかポルシェをDCダイナモで使っている人は少ないとは思うけど、修理したり試験したりする人や会社も少ない。雑居ビルの隙間のような市場を開拓する(笑)弊社としては重要な市場かもしれない。
 実用性が確認できたので、後にボードを立てたりレギュレータの設置場所を作ったし、操作パネルを作ったりしてそれらしく仕上げよう。

 今日のスイムは久し振りにキツかった。人数が少なくて私を入れて6名。お年寄りが一人もいなかったのも悪かった。しかも先生が遅れてきたので妙に気合いが入ってしまって密度が上がった気がする。
 前半はバタフライのドリル。後半はクロールのドリル。バタフライのドルフィンキックは少し明かりが見えた感じがした。
 クロールのドリルで肩を回す練習かと思うけど、顔を上げて真正面を見たままで泳ぐのが出来ない。どうしても顔を左右に振ってしまう。そうじゃない!前を見て肩を回せと言われても出来ない。脚が沈んで進まなくなり、肩が疲れていよいよ回らなくなる。息が出来ずに苦しくなって水を飲んで咽せる。辛かった。

スイム 1.4km

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コメント

僕も3年前ペンキまで塗ってないけど、半端材・松厚板でほぼ同じ
様な物作ったので近親間があります。
発電させると、ヒョ~ンと独特の仕事している音がしました。
一番面倒なのは各発電機の軸に合わせたプーリーとキー溝でしょうか?

写真では解らない所が・・・
①バッテリ上の黒い物は?
②インバータの一次側は単相100Vの倍電圧整流で、二次側は単相200V?
③ダイナモ・プーリーはウエッジタイプのような?ベルトはBタイプ?
④電流的に診て、ワニ口クリップは、ちとまずいような?
⑤回転してるのでわからないけど?・ベルトはペンキ汚れでAタイプ2本
 3V2本の様にも見えるし、5V一本にも見える、またはB一本かも?

やっぱ光安さんの様にインバータでないと発電開始~エンジンの最大回転数に
相当する回転数まで精査出来ないのでダメですね

理屈からいえばどうせ一次側は整流すると思うのですが
一般市販のインバーターの一次側に直流をそのまま入力しても普通に
動作するのですか?
それとも整流後の回路に入力してあるのですか?

投稿: 少年C | 2009年4月 4日 (土) 15時26分

 確かに、ヒョ~ンって音がしますね。プーリーは数個購入しているので、その都度旋盤で加工してます。

 黒い物はカー用品が試験できるように3連のシガレットジャックです。
 インバータの入力は単相100Vのコンセントからで、200Vへ倍電圧整流しています。
 ベルトはA形です。近所のホームセンターで手にはいるので。
 取りあえず無負荷の試験なのでワニ口で配線してますが、最大電流のチェックなどをするときは圧着端子をボルト止めとかしないと不味そうですね。
 ベルトは派手なマークが流れて写ってます。28インチ?位のA形です。パワー計算はしてません(笑)。
 このインバータは安川製で直流入力が有るのですが、安川は自社で100V用の倍電圧ユニットを販売しています。技術サポートに聞いたところ、専用の倍電圧ユニットを使った場合は100%の出力が可能との事でした。私のはコンデンサの容量が少し小さいですが、カンジニアリングで7割くらいはOKでしょう(笑)。
 3相入力の2本に200V単相を入れた場合は100%の出力は出ないとの事でした。中身のコンデンサを増やしたら行けるかもしれませんね。

投稿: みつやす | 2009年4月 4日 (土) 16時15分

間違えました。
>②インバータの一次側は単相100Vの倍電圧整流>で、二次側は単相200V?
でなくて

②インバータの一次側は単相100Vの倍電圧整流の直流(脈流)200Vで、二次側は単相200V?
でした。

高そうな高容量コンデンサー付いているし
ポンコツエアコン室外機のインバータでもチョット改造すれば出来るのだろうか・・・。

ここでもソフトが問題?周波数はファジーだし・・。

投稿: 少年C | 2009年4月 4日 (土) 20時14分

 はい、単相100Vコンセント→自作の倍電圧整流ユニット(ピーク280V直流出力)→インバータ直流入力端子→インバータ→三相200V出力→汎用0.4kW三相200Vモータ。こんな感じです。
 インバータの説明書によれば、直流入力電圧が一瞬でも200Vを下回ると低電圧エラーが出るようです。無負荷ですがダイナモを6800rpmで回した位では脈流の谷が200V以上を維持できているようです。

 汎用インバータの中古が安かったので今回はその路線で行きました。壊れたエアコンでも拾ったら試してみたいですね。

投稿: みつやす | 2009年4月 4日 (土) 20時35分

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