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2009年4月 1日 (水)

原人への進化

0401 夕方になるにつれて気温が下がってきて雲行きが怪しくなってきた。遠くでは雷が聞こえる。典型的な寒冷前線かと思う。元グライダー乗りとしては、こんなときに外出してはいけない・・・
 などと言い訳を思いついたので今日のトレーニングは止めにした。

 代わりにTIGトーチを進化させてみたのがこの写真。取っ手兼用の電極というかアルゴンパイプというか、そういうヤツを付けてみた。
 アルゴンのパイプは廃材入れに転がっていた外径6mmの真鍮パイプ。本体に6mmのドリルで斜めの穴を開け、そこにパイプを差し込んで半田付。
 電極の方は1.6mmのVVFの切れっ端が有ったので、ビニル被覆を剥いで真鍮パイプの回りに巻き付けて、こちらも半田付。
 電流的には十分な断面積を確保したのだけど、装着に半田を使ったところが不安と言えば不安。この部分は何度くらいに成るのだろう?まあ、TIGトーチを作るような人は多くないと思うので、自分の接続部が溶けるかどうかで判断するしかない。
 あとは取っ手の部分に絶縁物を巻き、真鍮の本体は放熱を考慮して隙間を空けて樹脂の板で囲う感じだろうか。
 最後の仕上げに先日作ったマイクロスイッチのAssyを取っ手の上にインシュロックで括りつけたらそれっぽくなる。あとは腕さえあればディスカスの操縦桿でも溶接できる(笑)。

 機材の準備はほぼ整ったのにアルゴンが来ない。納期2週間と言われたので、今頃はアルゴン屋さんが一生懸命ポンプで充填している最中だろう。10MPaくらいは溜まったか?

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