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2009年4月22日 (水)

タコメータ試験機

0422 ケースの中に入った怪しい回路と部品は某氏から依頼された"タコメータ試験機"を製作中の様子。
 今まで私は自作のPWM用パルスジェネレータに点火コイル試験機を組み合わせ、それの出力パルスをカウンタで読みながら試験していた。
 でもこの方式は誰でも使えるやり方じゃ無いし、セッティングが面倒くさい。今回の依頼を契機に自分用にも1台作っておこうかなと思い始めた。
 単純な試験機ならメータが反応するパルス列を用意してやれば良いのだけど、出来るだけ汎用性を持たせると成ると実際の点火コイルをオンオフしたような波形が欲しい。。。と言うことで擬似的なコイルでは有るけど、実際にコイルの電流をオンオフして逆起電力を発生させる構成にしてある。
 2次側は要らないので1次側だけのコイルだけど、オシロで確認したらほとんど本物と見分けが付かないような波形が出ている。たぶんほとんどのタコメータは騙されてくれると思う。
 デジタル設定の方が任意の値にピッタリのセットがしやすいけど、今回は針の反応なども見たいと言う希望が有ったのでアナログ回路でVR設定とした。これだと指でブインブインと回して針の反応を見ることが出来る。

 脚の痛みはだいぶ引いてきた。でも酷い筋肉痛状態では有るので走ったりは出来ない。今日もXSでプールに行ってきた。仕方ない。。。とか書いたら水泳の先生が泣くか?
 ビート板を腿に鋏んで肩廻りとか息継ぎのタイミングのドリル。数回だけキック付きでやってみたら、クロールのキックなら出来るかも?的な回復具合だった。
 今日はタイムが良かった。ちょっとしっかり掻いてみると25mを20秒で到達している。緩めに掻いても25秒を超えることは無い。筋肉が数日で増えることは無いので、抵抗が減っているとしか考えられない。

 今日の帰りに思いついたのだけど、筋トレとしての痙攣トレーニングとか駄目だろうか?今回は大した動きはしていないのだけど、痙攣した状態や痙攣しかかった状態で走った事で筋肉が相当痛んでいる。
 故障という方向で考えるとデメリットだけど、有るところで止めておけば有効な筋トレに成るのでは無かろうか。やりすぎると故障するけど、適度な刺激で止めておけば使えそう。

スイム 1.2km

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