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2009年4月27日 (月)

アルゴンが帰ってきた

0427 溶材屋さんに再充填を頼んでいたアルゴンボンベが帰ってきた。今日はちょっと忙しかったのでガレージの隅に置いたまま。明日にでも接続しておこう。
 納品書の作成がO嬢の名前だった。彼女もShinakoさんと並んで国際ランナーだったりする。名古屋はリタイヤしたと言っていたけど、先日の佐賀の10kmでは優勝したらしい。
 こないだ空のボンベを持って行ったときも、仕事の話はせずにずっとマラソンの話とか故障の話とかばかりしていた。
 今日の配達はオニイチャンだったので、溶接の話をした。神鋼の溶加棒を使ったら軟鋼がちゃんとくっついた事を報告した。今度はアルミの無難な溶加棒を注文する予定。

 ちょっとバタバタしていたのと、夕方から作りかけだったドリル研磨機をいじり始めたのでトレーニングは無し。今週末の走行量は少なかったけど、強度は割りと有ったので休養になって良かったかもしれない。
 ドリル研磨機はポータブル形の掃除機のモータを取り外し、アーバを自作してΦ100mmのダイヤモンドホイールを装着した物。ダイヤモンドホイールはホームセンターの1,200円位の安物。
 最終的にはドリルが仮想の軸回りに回転するような機構を作りたいのだけど、今の段階では完全手動で削っている。それでも両頭グラインダに比べたら研削作業がやりやすい。
 一番大きな原因は使う砥石の面が平面だからだと思う。それだとドリルの保持角度がそのまま刃先の角度に直結する。今削っている逃げ面(に成るのか?)が把握しやすい。
 対して両頭グラインダだと、Φ200mmの砥石であっても円筒面で削る事に成る。しかも現時点で削られている「面」が見えないので把握しにくい。
 数本のドリルを削って穴を開けてみた。最初の頃に比べたら劇的に上達した。新品ほどは切れないけれど、使い古したトリルに比べたら明らかに良く切れる。ネジネジになった切り子がシュウィーンと出てきて気持ちいい。

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コメント

光安さんの周りは、アスリート鉄人ばかりですね。
僕もチョットだけはじめようかな~

自分で砥ぎ
>ネジネジになった切り子がシュウィーンと出てきて気持ちいい。<
な~んてニヤニヤ思う人は僕も含め変な人か、変態だなあ~<失礼

投稿: 少年C | 2009年4月28日 (火) 18時35分

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