« 火災報知器が来た | トップページ | 9,250円のTIG溶接機 »

2009年3月13日 (金)

ダイナモ試験機ほぼ完成

0313 暇を見て作っていたダイナモ試験機と言うか汎用回転試験機がほぼ完成した。まだ被試験物をVブロック上に固定する部分が暫定仕様でベルトだけど、まあ使ってみることは出来た。
 取りあえず回してみたのはACサーボモータ。今の私は「ACサーボモータ」と「SM形ACモータ」と「永久磁石界磁の三相発電機」の違いが良く解らなかったりする(^^)。
 と言うことで?ACサーボモータを回して三相交流を発電して遊んでみた。なかなか面白い。最初にこういったおもちゃを用意してくれていれば、電磁気学とか交流理論とかも楽しく学ぶことが出来ると思うのに・・・。
 今は倍電圧ユニットがむき出しなので凄く怖い状態。DC280Vで感電したら痛いでは済まないかもしれない。早急にカバーを付けよう。Vベルトの上にも。

 今日のプールは酷い目にあった。と言うか自分で墓穴を掘った。1時間くらい早めに付いたので自主トレを繰り返して居たのだけど、そういえばターンが下手なので練習しておこうと思って練習開始。
 クルッと前転して身体を捻って・・・と思うのだけど、どうしても45度くらいの方向に斜めに回転してしまう。回転と言うよりもタッチターンとクイックターンの合いの子のような感じ。
 何回も何回もクルクル回った。これってインメルマンターンやな?とか思い始めた頃から身体に異変が起こっていた。
 なんか気分が悪い。吐きそうな気がする。こめかみが痛い。気持ちが悪い。取りあえずトイレに行ったけど何も出ない。戻ってきて風呂みたいな所に入って休憩。
 先生も入っていたのでターン練習で気分が悪くなった話をした。「子供はグルグル回っても平気だけど、大人がそれやったら三半規管が追いつくわけがないでしょ」みたいな事を言われてしまった。しばらく休んでからレッスンに入った。
 今日はプール全体の人が少なかったので、2レーン使っての練習が半分くらい有った。同じメニューを並んでスタートする。私の横は宮中の水泳部のヤツ。どうしても意識してしまう。
 プルのドリルならほぼ同着か半ストローク差くらいで纏めることが出来る。平泳ぎは同じか少し私が速いくらい。でもキック有りのクロールに成ったら2ストロークくらい差を付けられてしまう。
 やっぱりキックが弱い。いくらキックの推進力の割合が低いとは言っても、その小さな差とかそれに伴う姿勢の保持の仕方とか腕の反力の受け止め方とか、色々な部分に影響が出ていると思う。もっと練習しよう。
 最後は50mを3本やらされたけど、3本とも1mくらいの差で負けてしまった。限界だった。悔しい。

スイム 1.8km

|

« 火災報知器が来た | トップページ | 9,250円のTIG溶接機 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 火災報知器が来た | トップページ | 9,250円のTIG溶接機 »