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2008年11月25日 (火)

ハンドアセンブル

1125 軌跡を想像しながらGコードを書いてみた。感光に失敗した基板を削る。
 切れなくなったセンタドリルを使ったのが悪かったのか、Z軸の深さ0.1mmが浅かったのか解らないけれど、銅箔が全部切れてない。この辺は使い方やセッティングの範囲。
 「RIGHT STUFF」と書こうとしてGコードを書き始めた。"RIG"まで作ったところで断念した。集中力が激減している。20歳の頃なら最後まで書けたと思う(笑)。ふとハンドアセンブルという言葉を思い出した。

 
ステッピングモータ駆動用のPICプログラムも少し弄った。順にシフトしていく数字を"00000111"にすれば、1-2相励磁の処理が楽になる事に気がついた。
 電流値のフィードバックは無いけれど、決め打ちでオンオフをするPWM駆動を取り入れた。これで外付け抵抗無しでも高電圧をぶち込める様になった。
 一定時間クロック入力が無かったら、PWMのデューティー比を変えて電流を低減するフローも入れた。これで放置していてもモータがチンチンに熱くならない。
 なんか今日のプログラムは冴えてる様な気がする。嫁さんに言っても誉めてくれないので自分で書いておく。

バイク 50km

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