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2008年10月28日 (火)

薪ストーブの煙突掃除

1028 なんか調子が良くない。三男もまた変な咳をし出した。嫌な感じ。取りあえず靴を履いたらまだ左の小指が痛い。しかもかなり痛い。風呂で洗っていても手が当たるとズキンズキンする。
 あぁ嫌だな、病院には行きたくない。行ったからと言って直ぐに走れるようには成らないだろうし。

 そんな感じなので今日も家の廻りの作業。手始めに薪ストーブの煙突を掃除してみた。シーズン中に1回やっているので実質的にシーズン2回目という事になる。
 前回はほとんど煤が無くて拍子抜けしたけれど、今回も同じ様な感じでほとんど煤は付いていなかった。Hトップを外して中を見た段階で解っていたけど、せっかく掃除道具を持って上がったのだからゴシゴシ。
 卵2個分というか幼児用の茶碗に1杯というか、そんな程度しか溜まっていない。今回も拍子抜けというか肩すかしをくらった感じ。
 導入前は凄く不安だった。ネットで調べるとちゃんとしたストーブで、ちゃんとした2重煙突で、ちゃんとした広葉樹の薪を燃やさないと駄目みたいに書いてある。対して私は中国製ストーブに、いい加減な煙突に、針葉樹やら廃材やら中国産のパレットやら・・・。
 でも実際はこの程度。なんも問題ないじゃないかと思う。前も書いたかもしれないけれど、昔の風呂とか竈なんかはそんなに上等な部材じゃ無かった。燃やす薪も裏山の木々。だからといって頻繁にトラブルが起こっていた訳じゃない。

 ここまで書いて気がついた。これって自転車に似ているなと。ネット上だけで自転車のことを調べると、どんどん頭でっかちに成って高級車しかあり得ないような気持ちになってくる。
 でも自分が中学生の頃を思い出してみると、もっともっと低レベルの自転車に楽しく乗っていたではないか。廻りを見渡してみると、安い自転車を実用的に使っている人達も沢山いるではないか。
 高級な料理は美味しいけれど、普通のご飯とおかずを普通に美味しく食べている人達も沢山居る。そしてそう言う人達はネット上で声高に発言したりしない。。。ただそれだけの事なのかもしれない。

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