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2008年10月27日 (月)

秋月PICプログラマのUSB化基板

1027 GPS用が取りあえず一息ついたので、懸案のPICプログラマ用にモディファイ。と言っても232C変換ICを付けずにジャンパし、DC-DCの発生電圧を13V近辺に設定しただけ。
 今まで使っていた試作基板の寄せ集めに比べたら、偉くすっきりしてカッコイイ。と、自分で自分を誉めておく(笑)。
 やってみると解るけど、この改造はメチャ便利。今ならPICkit2でしょ・・・と言う考え方が主流とは思うけど、既にPICプログラマを持っている人が買い換えるのは勿体ない。と言うことで隙間産業の弊社は細々と発売開始。
 秋月以外にも同じ様な構成の物なら使えると思うし、電圧を少し変えれば他の用途にも使えるかもしれない。
 ちなみにUSB端子での消費電流は、PICプログラマと今回の基板をセットにした状態で、16F88を差し込んだ待機状態で42mA程度。書き込み時で53mA程度となった。これなら初期状態の100mA以下の設定のままでどんなPCでも使える。

 体調がイマイチな感じ。なんか走ろうとか泳ごうとか言う気分に成れない。仕方ないので貰った廃材をチェンソーで切っていった。今日も1回釘に当たって少しブルーに成った。
 その後は薪ストーブの扉廻りが錆びていたので、ワイヤーブラシでこすって、おまけで付いてきた耐熱塗料を塗ってやった。
 夕食後に何となく燃やしてみたくなり、新聞紙と1年くらい乾燥させた薪を燃やした。良く燃えたけど塗料の焼ける臭いが臭くてたまらない。バカなことをした。

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