« 浄化槽の臭気抜き | トップページ | 中国製チェンソーのシリンダ補修 »

2008年9月17日 (水)

今日は農機具屋さん

0917 雨が降りそうなので朝食後直ぐに山に行き、例の太い椎の木を切って4欠片ほど持って帰った。割ろうとしたら雨が降り出したので外の作業は中止。

 仕事が終わった夕方になっても雨が降ったり止んだり。走りに行こうかと思って着替えかけたら雨が降り出してしまい、今日は作業の日にすることにした。
 気になっていた中国製チェンソーのプラグホールの欠け。デブコンでは直ぐに取れるだろうな・・・とは思っていたけれど、使用中はプラグのワッシャで押さえつけられて居るわけだから取れはしないだろう。
 欠けた面は凹凸があり、きちんと脱脂してプライマを塗ってからデブコンを盛れば何とか成りそうな気がしてきた。XSのクランクケースを修理したメタルパテ?だったか、そんな感じの名前のが残っていたのでそれを使う。
 混合比は5:1なので0.01gまで測れる秤を出してきて、正確に計量して混合。2サイクルオイルでもそうだけど、空き缶などでいい加減に調合しているオッサンの草刈機は調子が悪い。きちんと調合してやれば普通に動く。特に反応する接着剤は化学の世界なのだから割合は大事だろう。
 耐熱用のプライマを塗って適当に盛りつけた。良く見ると欠けていない場所でもワッシャの当たり具合が均一では無い。硬化したら全面を上手に削ってやらないといけない。

 次はホンダの運搬車「力丸」君のオイル漏れ修理。左の車軸からオイルが漏れていて、最近は結構な量が下に出てくる。古いアルファ乗りじゃ無いので、「漏れるのは入っている証拠」なんて言わない(笑)。
 クローラの予圧用バネを縮め、弛みを作ってからクローラをはずそうとした。上手に外せない。結局、動輪を一緒に外したら直ぐに外せた。ゴムとワイヤーの固まりは結構重い。ユンボなんか買ったら凄く苦労しそうな感じ。
 シャフトのフランジが挿入してあるのだけど、これが取れない。抜け止めのエンドプレートは外した。圧入だろうか、もしかして焼き嵌めだろうか、色々考えながらプラーをかけて締め上げる。
 ガスであぶってもびくともしない。フランジが少し変形するくらいまでプラーのねじを締め上げて、フランジとかねじの頭を叩いていたら少し動いた。
 後は根気よく同じ作業を繰り返したら抜けてきた。抜けた後に錆を落としたらスコスコ入るように成った。H7p6くらいかと思っていたけど今はH7g6位の感じ。設計値はH7js6くらいだろうか?
 夕飯を食べただけで、コーヒーも飲まずにずっと作業していたのでくたびれた。泥水用の特殊なオイルシールなので、ホンダ農機に注文しないと入手は難しかろうとおもう。

|

« 浄化槽の臭気抜き | トップページ | 中国製チェンソーのシリンダ補修 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 浄化槽の臭気抜き | トップページ | 中国製チェンソーのシリンダ補修 »